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今夜こそダウは・・・

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もういいだろ!?6連騰だぜ!これで利食い来なかったらもう知らん!(苦笑)

大引け後、日経平均CFDは久しぶりに下値伺いしてるよ。今日のザラバでは、海外勢もちょっと面喰った売り物が出てたらしいからな。そんなチャンスを海外短期筋は見逃すはずもなし。
だが、このところ、彼らも不発続きなんで・・・売れば踏まれるの繰り返しはまるで俺!(泣)
reutersmedia
(フリン氏の辞任はトランプ政権の痛手!)

大引け後、相変わらずダウCFDプラス圏を維持。$15高前後を後場リングしてる。だが、昨日もそうだが、流石にVIX指数は上昇したくて仕方ないといった動きなんだよ。それに何と言ってもイエレンムーンの議会証言が効いてる感じだ。

イエレンムーンは「トランプ大統領の減税や公共投資といった財政政策は利上げの理由にしない」と明言。「金融政策は雇用とCPIによってのみ行う」とした。これで、CPIが予想以上の上昇となって3月利上げの確率が高まってきた市場予想を冷やした!
だが、結局はイエレンムーンにしてはなかなか「苦しい言いわけ」だ。片やトランプ大統領による金融緩和、そして一方FRB利上げによる金融引きしめといった矛盾する二つの政策の答えにはなってない。

でも、その結果として、為替はドル安方向に動き出した。101を超えていたドルインデックスは、ジワジワと下降線を描いている。
金融危機、政治危機にもめげず、年初来高値を取ってきた欧州市場にしても、流石にもう利食いだろう、ということで、久しぶりに今夜はマイナス圏で推移してる。

それらを受けて、為替¥113.60前後日経平均CFDはいまのところ¥19,275前後といったところ(18時10分現在)。ダウCFDが落ちてこないのが俺としては気がかりなんだが・・・まぁ、今夜は素直に利食いされるだろうと見てる。これを跳ね返すようじゃ、ダウは【カンカンのバブル相場】と言ってもいいかもな。

頼む!久々にゆっくりと寝かせてくれっ!(苦笑)


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日本株を読め!【2017.2.11】日米首脳会談後

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米首脳会談が終わった。通商レベルの協議はまだ続いていると思うが、会談そのものは穏やかに終了、あとはゴルフだ。株式市場、為替市場ともに、ポジションの解消があって、為替は円高に振れたものの、¥113.22で終了。日経平均CFD¥19,338と若干弱く終了した。
というわけで、今週の日経平均予想は久しぶりに予想らしく終わった(苦笑)
1/6予想   ¥19,000→¥19,454(誤差¥454)

1/13予想 ¥20,000→¥19,287(誤差¥713)
1/20予想 ¥18,600→¥19,137(誤差¥537)
1/27予想 ¥18,600→¥19,467(誤差¥867)
2/3予想   ¥20,000→¥18,918(誤差¥1,082)
2/10予想 ¥19,200→¥ 19,378(誤差178)

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さて、首脳会談を無難に通過した後、残されたものは米国の減税期待ということだ。内容は今後2、3週間以内に発表されるということだが、米国の税制が根本から変わる可能性があると言う。インフラ整備についてもトランプ大統領は言及しているわけで、今後は政策の「財源の確保」が大きな課題になるだろうな。これができなければ、米国の財政赤字は悪化する一方となる。
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ともあれ、来週の日本市場の足を引っ張るのは、自動車ということになりそうだが、ここから円高を想定するのはリスクがあると感じただろうから、ある意味では首脳会談で¥111が固まったような気がする。米国市場はこれで、まだ高値追いが残された。

(米国ダウ日足チャート)
だう10
ダウは堅調な上昇トレンドを維持。過熱感のない上昇を来週も維持する公算が大。揉み合い上抜けの為に$20,400辺りが来週の着地点かもしれない。
今回、首脳会談前の減税に関する発表は、元GSの社長でCOOであったゲーリー・コーン氏が中心になって策定中という具体的な内容で、かなりのインパクトがあったはずだ。「減税」というのは、株式市場が最も上昇するファクターの一つであることを考えると、ダウの青天井相場はまだまだ継続する可能性が濃厚。

(日経平均日足チャート)
にっけ10

取りあえず日米首脳会談を無難に通過したことで、3Q好決算銘柄が買われる展開になるかもしれない。だが、日米間の通商交渉に関しては今後の話し合いへと先送りされているために、米国側からの要求にどこまで対応できるのかは未知数。為替に関しても「フェアなポイント」というトランプ大統領の発言もあり、個人的には米国の政策を後押しする¥110前後に収れんするのではないか?と考える。
今後は、FRBがトランプ政策とどう折り合いをつけようとするのかが、焦点になってくる。選挙戦ではFRB批判に終始していたトランプ大統領だが、その政策は真っ向からFRB金融引き締めと相反するだけに、為替に大きく左右される日経平均株価の不安定要素として残る。

(ドル円日足チャート)
どるえん10

トランプ大統領は明らかにドル安を志向しているが、米国経済の状況はますますドル高方向になるだろう。減税を発表すればそれは大幅な金融緩和効果を生み、インフラ投資を大幅に増加させるなら、財政政策に繋がる。また貿易赤字の縮小が実現するなら、唯一ドル高を抑制していたファクターが外れる。つまりは、理論的にはどう転んでもトランプ政策はドル高しか生み出さない。
したがって来週は、今後の動向を見極めようとする持ち合いになる可能性が高いはず・・・。

日米間の通商交渉は「ペンス副大統領ー麻生財務大臣(副総理)」に委ねられた。マイク・ペンスは前インディアナ州知事でインディアナ州には米国メーカーの他に、富士重の米国唯一の組み立て工場、トヨタの米国第2位規模の組み立て工場、ホンダの最新鋭工場があり、米国自動車産業のメッカだ。それはつまり、自動車輸入を抑え米国内生産を増加させることに対し、極めて恩恵を受けやすい地域であることを意味する。そのために自動車の交渉では妥協はしてこないだろう。となれば、自動車は為替とバーターになることは確実だ。日本側が為替介入を否定すれば、そして米国側がある程度のドル高を容認せざるを得ない状況となれば、日本車の輸入制限の可能性はより高まる。

可能性としては米国のTPP離脱、安倍首相のFTA交渉容認、となると米側には輸入関税、台数制限の双方を握られた格好。このステージでは熾烈な交渉になるだろう。また、トヨタ幹部米国での自動車販売は峠を越えた可能性があると発言している。さらには減益となった日産の決算も自動車株の重石になる可能性もあり、自動車のみならず機械、素材等の米国向け輸出は日本市場の重石になるだろう。

米国ダウの堅調さとは裏腹に日本株の上値はかなり重い展開になるだろうと予想。為替が動き辛い状況も考慮すれば、そう安々と日経平均¥20,000には到達することはまずない。したがって、来週末(2月17日)の日経平均株価は・・・
日経平均:¥19,400
ドル円:¥113.00

を想定する。
 

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