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man
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まずはじめに。
この記事はPR記事です。けれども個人的には本心から思っていることを書いてます。
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個人投資家が負ける理由は「簡単」で、それは「個人だから」だよ。けれども、「個人だから」というのは抽象的な表現なので、どうとでも受け取れるよな。俺がいいたいのは、完全に気持ちの問題であって、言ってみれば「精神論」なんだってことなんだ。資金の大小とか環境とか、そういう事ではなくて、株式投資をやる時に「絶対に必要だけど、(俺を含めて)ほとんどの人が持っていない」もののことを指してます。

株を始めたとき、そのモチベーションは「大儲けする」ということ。これは誰だって同じだよな。株式投資というと、ちょっと博打っぽいイメージもあって、家族とか友達とかには言い辛かったりするからこっそり始めたり(笑)。そうかと思うと妙に熱くなってしまって「株の話」しかしなくなったりな。
陰で「あいつは株に狂った」と言われたり「そのうちスッカラカンになる」なんて言われたりな。
でも、恐ろしいことに、この陰口はほとんど当たるんだよなぁ。

そりゃ、ラッキーが重なれば、勝てることもあるさ。だからそうなると有頂天になって、「1年後の資産はこうなる」なんて計算なんか始めちゃってな。もう人生バラ色になっちゃう。けれど、これもほとんど例外なく・・・半年後には大きく負けてると思う。

じゃ、どうして負けるのか?というと、俺は「精神論」と思うわけです。「お前、卑怯だろ!」とか「何でも精神論かよ!」「根拠薄弱!」と一斉に批判されたりするかも。けれど、ここだけは俺は絶対に折れないよ。そして、いろいろ教わったけれど、これが俺の師匠から教えられた最大、そして唯一無二の、必勝法だから。敢えて俺は「株式投資は精神論」と主張させてもらう。

その意味は・・・そんなの、改めて言わなくても個人投資家なら日々、嫌と言うほど味わってると思うんだ。株を買ったり売ったりする前の期待、そして売買が成立した途端に襲われる言いようのない不安。そして、期待通りに動いた時のあの安心感、逆行した時の倍々ゲームのように膨らむ不安感。ザラバを観る、板を見るというのは、こうした精神の起伏に常に晒されて、極めて不安定な状態にあるってことじゃないか?デイトレードなんかやってればそんな不安定な精神状態の中で、耐えられるのか?ってことだろう?耐えられないからこそ、薄利で利食いして大きく負けての繰り返しになっちまう。

じゃ長期投資はどうか?っていうと、大きな資産を株式投資してるいわゆる大口投資家と個人とではまったく違うと思うんだが、普通個人投資家は日経平均の上下とか、個別株の上下でやはり気分が大きく変動するよな。去年とか考えると、前半はまるまる8カ月以上、凄く気分の滅入る日々を過ごしたはずだし、日々の感情に影響してしまって「怒りっぽく成ってる自分」を発見したり、急に家庭や交友関係で揉め事が増えたりな。後半は日経平均もようやく戻り基調になったけど、年末までに損失をカバーできた投資家は意外に少なかった。

だから、株式投資はとにかく個人投資家の感情や精神状態を「掻き毟る」わけだよ。そして個人の気持ちは負けるんだ。どんなに強い人でも、相場には耐えられないよ。でも、それが当たり前だと、俺は思います。だから、何としてでも精神的に強くならなきゃ相場には勝てないんだよね。個人の能力には限界があるから、いくら能力があっても精神的に弱いと勝てない。けれど「精神的に弱い」というのと「弱虫」というのは全く違うんだ。個々人の持ってる環境とか状況で精神のあり方は大きく左右されるからな。

そこで、「どうすれば精神的に強くなれるか?」ってことを考えれば、それが、相場に負けなくなって、勝てるようになるってことだと思うし、それは投資の真理だよ。けれども俺なんかが言わなくたってそういうことを個人投資家は実践してるよな。若い連中は投資家同士で「オフ会」を開いて意見交換を頻繁にやってるし。あれなんか凄く理にかなってるというか、精神を強くするためには、「孤独感」から脱することしかない!
一人の心は弱いけれど、誰かと意見交換したりすると本当に見違えるほど強くなるんだよ。こういうのは自然に出てくる知恵なんだろうなって感心するね。彼らは一人の時よりも俄然負けなくなってると思う。

たとえば、ザラバが終わって持ち銘柄の「上方修正」とか「ポジティブなIR」が出たときにはどうなる?心に抱えてた不安は、さっと消えたりするだろう?不安で不安で仕方なかったのに、一気に気持ちが高ぶって期待感に満たされる。まだ、明日の株価はどうなるかわからない、と言う状況はあまり変わらないのにな。株価の位置によっては「材料出尽くし」で売られることだってあるし、時として理不尽な動きをするのも相場だからな。でも、少なくとも材料が出たことに気付いた時には、心の有様は大きく変化する。

結局、株式投資というのは、自分の心を如何に強くするかのゲームなのであって、そのためにはどんな手段であっても、いいんだよな。いい意味で自分の精神状態を強く保つには、「心にバイアスを掛ける」その一語に尽きるね。

自分の持ち銘柄が不安で仕方ない時、友達に「大丈夫、上がるんじゃない」とたった一言言われただけでたとえそれが株なんかしらない素人さんであっても、凄く救われるという経験あるだろ?そういうのは、自分の気持ちに少しだけ「他人の助言」というバイアスがかかったってことだ。俺の場合だと、それが師匠との出会いであったり、半年間も通い詰めて教わったことであったり。最近ではデカチチの存在であったりするんだよ。絶対に、孤独の中で日々取引なんかしてたら、今の俺はなかったし。もちろん師匠との出会いがなければ今頃生きてないと思うしな。

そういう意味では、俺にとっての師匠の存在、みたいなものが、
だったり
だったりすると思ったので、紹介してるんだよ。

こういう教則は、「いかがわしい」とか「有り得ない」とか、とかく言われそうだが、はっきり言ってこれ以上に精神的なバイアスを掛けられる方法なんかないでしょう。これ以上があるとすれば個別に師匠とか先生を見つけるしかない。株式投資にとって情報とか技術論っていうのは、必須のものだし。
真っ向から否定するのではなく、そういう精神的な支えが株式相場で勝つには必要だって考えるほうがよほど素直だと俺は思う。

こういう教材が傍らにあって、それを学んでみて株取引したら相変わらず勝ったり負けたりはすると思うけど絶対に勝率は上がるだろうな。なぜなら心にバイアスがかかるから、精神的に強くなれるから。
そこに、多少高額でも投資するという気持ちが、必ず生きてくると俺は思うけどね。
もちろん、こういう教材じゃなくてもいいんだよ。仲間を作るとか、理解してくれる環境を作るとか、方法論は何でもいい。

そして、何とかして精神的な強さを手に入れた者だけが、勝つのが相場だって、俺の師匠は教えてくれたよ。

だから、俺は株を始めるとき、師匠の墓参りに行ったわけ。もう無様でもなんでもいいし、藁にもすがりたい気持ちで手を合わせた。すべてはこのチキンな俺の心をどうか強くしてくださいという、そういう意味だったわけだ。
何も思い当たる手段がないなら、俺は偏見を持たずに勉強してみて欲しいと思ってます。(俺のブログなんかよりも1000倍真っ当だと正直思うので)