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タグ:日銀ETF買い

20日(月)前場引け

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(前場引け)日経平均¥19,207(▲¥27

日本市場のこの前場の動きは言うまでもなく日銀想定だな。為替が¥113を回復したのも追い風ってこと?とにかく米国ダウが想像以上に強い動きしてるんで、前場は叩くに叩けない?
reutersmedia
報道によればトランプ政権の新たな税制というのは、法人税を廃止して・・・みたいな、とんでもない制度改革になると。その結果、企業はどこで作るかではなくて、何処で販売するかが問われることになる、つまりはキャッシュフローに課税するみたいだが・・・。そんな複雑な税制は、多分米国で導入したら大変なことになるだろうな。だいたい源泉徴収みたいな税制を企業が快く受け入れるはずもないだろ?
理念としては分かるけど、実務レベルで使えるようにするには数年かかるような気がするね。はたしてそんな税制を本気で導入するのか?っていう問題は大いにあるさ。
でも、市場はとにかくその制度を見たいらしいな。もしも、現在のトランプ政権の体制で発表されている様々な制度を導入したら・・・米国の行政は大混乱だろ?

いずれにしても、日米首脳会談の楽観論はすっ飛ぶ気がするけどな。
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7270 アスクル ¥3,300(▲¥20)
空売)¥3.190×1000
買戻)¥3,200×1000(-¥10,000
売って気がついたどえらい取り組みで、即逃げ。まぁ、当たり前かな。

7011 三菱重工 ¥446.5(変わらず)
空売)¥448.1×20000
買戻)¥442.6×10000(+¥55,000
買戻)¥442.5×10000(+¥56,000
朝寄りで気配の高かったここと、7203トヨタを売って小金を稼ごうと・・・。そんなに、ドンドンと上値を取っていくような相場じゃないだろうし、高寄りすれば売られるという単純な読みだけ。だが、思いのほか良く売られて、思惑通り小金を稼いだ。

9984 ソフトバンク ¥8,769(¥251高)

空売)¥8,531×3000
空売)¥8,530×1000
買戻)¥8,670×1000(
-¥120,000
買戻)¥8,666×2000(-¥270,000
買戻)¥8,663×1000(-¥132,000
空売)¥8,799×400(含み益¥12,000
空売)¥8,790×1000(含み益¥21,000
空売)¥8,780×1000(含み益¥11,000
空売)¥8,755×1000(含み損¥14,000
空売)¥8,753×400(含み損¥6,400
空売)¥8,750×1600(含み損¥30,400
空売)¥8,752×600(含み損¥10,200
朝寄りで50万以上撃沈してスタート。だが、「株・愚痴の裏道」にも書いたんだが、GUされるといってビビってばかりいても始まらないんで、いろいろ調べたわけだが、スプリントを売却するということは、つまりは、これまでに突っ込んだ資金の回収は断念と言うことだろうし、持ち株をある程度残して株価上昇で穴埋めするみたいな、完全に投資ファンドのようなことを考える企業になっちまうということ。ソフトバンクは、完全に方針を変えるんだろうと言う気がするよ。
だが、ここから先、投資が有効かどうかなんていうのは、神様でも分からんことだし、何より今の水準をロングで勝とうという戦略は、なかなか無理があるぜ!
以前から書いてきたことだが、現在のソフトバンクは、どう考えても極めてリスキーだな。
というわけで自分なりに結論を得たんで、強気に売りで対抗中!踏まれまくりの担がれまくりを何とか耐えた!(苦笑)

7203 トヨタ ¥6,415(¥15高)
空売)¥6,450×2000
買戻)¥6,390×1000(+¥60,000
買戻)¥6,391×1000(+¥59,000
7011重工と同じような趣旨で売ったわけだが、自動車はなかなか微妙になってきてる。市場の雰囲気はまだ日米首脳会談を引き摺ってる気がするが、徐々にトランプ減税の内容が見えてくれば、自動車にとってはかなり厳しいことになるというのが、分かってくると思う。なので、買われるには、それなりの計算が立たないと・・・。日銀もあるんで需給で戻しはしたが・・・。

8604 野村 ¥748.5(変わらず)
空売)¥748.5×30000
買戻)¥742.0×5000(+¥32,600
買戻)¥741.3×5000(+¥36,000
買戻)¥741.2×10000(+¥73,000
買戻)¥741.0×10000(+¥75,000

強めに寄って様子見。ひと押し来たんでそのタイミングで買い戻した。想定の1/3も取れずにがっかりしてるんだ・・・。まぁ、海外勢もいないし、叩きもなければなかなか垂れないだろうけど。

8306 三菱UFJ ¥766.9(¥3.1高)
空売)¥762.7×10000
空売)¥763.6×10000
空売)¥764.0×10000
空売)¥763.8×20000
買戻)¥756.0×50000(
+¥379,000
空売)¥765.0×26000(含み損¥36,400
空売)¥764.9×4000(含み損¥8,000
空売)¥764.8×10000(含み損¥21,000
日経平均が順調に戻り基調にはいったんで、あっけなく踏まれて前場を終了。寄りではGDしてくれたんで大分助かったが、やられた。本来金融株は、買われる筋合いはこの場面ではないはずなんだが・・・まぁまぁ、カテゴリ(セクター)よりも今は、主力銘柄としての需給のほうが強いからな。後場、ロスカットかもしれんな。

いかんなぁ・・・。どうも、売りでは勝てなくなってきてる。今日のような前場の動きをされると、どうにもならない。後場寄りでプラス圏に浮上するような動きになれば、一つ面白さも出ると思うんだが・・・。そのまま、上値を追いかけるような、そんな地合いでもないだろうし。
一番難しいのは、引けピンのような終わり方をされた時。そういう強い引けになった場合、売り持ち越しはちょっと無理っぽい。

米国の上院はトランプ大統領が中国を「為替操作国に認定」するなら、支持すると言い出した。この混乱のなか、共和党はトランプ政策を今のうちに取り込んでおこうという作戦に出てるぜ。議会もこの株高に乗ろうってか!?(苦笑)
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口座残高(推定)¥71,340,000 累積出金¥39,720,000 
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日本株を読め!【2017.2.18】

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ランプ大統領が「かつてない斬新な減税を2、3週間の間に打ち出す」という発言をきっかけに6連騰となった米国ダウはあっさりと$20,000を通過点としてしまった。そして大きく利食いされたはずの17日(日本時間18日)はなんと驚異のプラ転で引けて、なんと7連騰を達成してしまった。
ダウは史上最高値の引けピンで$20,624は$4高だ。
これは弱含んだ日経平均の引け値¥19,234(▲¥112)とは対照的な強さを発揮したということだろう。
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その結果今週の日経平均予想は持ち合いとなったことで誤差¥166となった。
1/6予想   ¥19,000→¥19,454(誤差¥454)

1/13予想 ¥20,000→¥19,287(誤差¥713)
1/20予想 ¥18,600→¥19,137(誤差¥537)
1/27予想 ¥18,600→¥19,467(誤差¥867)
2/3予想   ¥20,000→¥18,918(誤差¥1,082)
2/10予想 ¥19,200→¥19,378(誤差¥178)
2/17予想 ¥19,400→¥19,234(誤差¥166)
reutersmedia
(不法移民摘発へ兵士動員検討と報じられたトランプ大統領。その真偽は!?)

しかし、米国の政権運営の不安定さとは裏腹に株式市場のこの高値圏での強さは驚異的だな。市場の予想では今月中にトランプ大統領の減税政策が出るとされているために、それまでは市場が崩れるような気配すらないわけだ。昨今の米国市場は高値圏から急落するような、動きはほとんどなく、揉み合いを形成しながらも次の上昇の期を伺うといった感じで推移してる。
(米国ダウ日足チャート)
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首吊り線かと思われた木曜の陰線コマを陽線で包んできたこのチャートは、掛け値なしで強いとしか言いようがない。このダウの推移に関しては相当に違和感があるというのが正直な感覚だが、現実にこの強さを目の前に突きつけられると反論の余地は全くなし。メディアの報道とは裏腹にトランプ大統領の政策は多くの投資家に支持されている証でもある。

様々な政治問題を抱え、また政権運営に必要な重要ポストの人事も半分程度しか議会承認されていない現状、さらには各行政府の重要ポストに至っては1割も決まっていないという危機的な状況にも関わらず、市場は現在のところ、非常に好意的だ。その裏には必要財源の多くを日本側から確約を取っているという事実がある。日米首脳会談では、約10兆円(推定)の米国インフラ投資を(GPIFが)行うと安倍首相は表明している。これで、俄然トランプ大統領の減税策、インフラ投資に関して現実味が出てしまったということが大きな要因になっている。
(日経平均日足チャート)
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一方の日経平均は、相変わらず為替次第の展開が続いた。海外短期筋の先物売り叩きもザラバ中に頻発して、さらには年度末を迎えた(GPIF等)公的資金の売り観測も出て陰線を連発する結果に。16日、17日と日銀のETF買いがあったが、市場では売り圧力が勝っていた。このことからも、機関投資家の利食い、公的資金のリバランスが行われているのはまず間違いないだろうな。
また、FRBイエレン議長の議会証言を経て為替が思いのほか円高となったことも、日本市場の重石となって、結局は¥19,600~¥18,800のレンジ相場を抜けだせなかった。

米国市場はトランプ政権の混沌とした政治状況は、全く織り込もうとしていない。だが、流石に来週は今週のような上値追いは難しいのではないかと思う。気がつけば、経済は絶好調とはいえ、内政においては行政機関が機能不全に陥る一歩手前の状況にあり、外交ではイスラエルーパレスチナ問題という極めてナーバスなリスクを抱えている。大統領選挙での公約であったイスラム国の掃討の問題も、新たな移民入国制限の大統領令がでれば、動き出す確率は非常に高まっている。
つまり現在のダウの位置は、ある程度新政策である減税とインフラ投資、好調な米国経済状況や企業業績を織り込んでいて、リスクを織り込まない株価と言える。このまま、連騰を続けることはあり得ないわけだし、今週は終始強く推移して引けたとして、三連休を挟んだ21日(火)からの相場では、揉み合い、または調整となるはずだ。

しかしながら日本株に限ってはダウの影響よりもむしろ為替動向であって、麻生財務大臣の「円安¥112限界論」が飛び出さなければ、円安方向となった可能性も大きい。仮にダウが経済状況を素直に反映する値動きであるならば、為替はジワジワと円安方向を目指してもおかしくはない。
しかし、この時期、機関投資家の期末売り、そして日本企業による期末の円買い需要を考慮すれば、来週レンジ相場を抜けることはできないと予想する。

日米の株式市場は十分に高値圏にあり、特に米国市場は過熱圏といっても過言ではない水準なのだが、高値圏の株は(上昇する時には)良く騰がるものだ。したがって来週24日の日経平均株価は次のように予想する。
日経平均:¥19,600
ドル円:¥115.00

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