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いま、そこにある危機 2017.2.12 日本経済は四面楚歌

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常なほどの蜜月関係をアピールする日米首脳。日本の総理大臣にとっては異例尽くしの歓待で、日本のみならず世界中のメディアが好意的には報道するものの、「?」というニュアンスを隠せない。すっかり気分を良くしてるのは日本のマスコミと政府与党の政治家、そして茶の間で見ている多くの日本国民といった感じだ。
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従来では絶対にあり得ない大統領専用機への同乗、自費をアピールする別荘への招待、会員制高級リゾートでの食事、そしてゴルフ。その親密ぶりをアピールする握手シーン。だが冷静にみれば、いかにも「意図的な演出」という感覚が否めない。
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この首脳会談をみて、大部分の投資アナリストは「日本株は日経平均¥20,000へ」と書かざるを得なくなった。通商交渉は副大統領と副首相に任せる、為替問題は相互の財政当局に任せる、という株価や為替に影響のある部分をすべて封印されてしまったから、書き様がなくなってしまった。

だがこうなるように日本はとんでもない「貢物」を用意した。GPIFによる米社会資本整備への投資だ。具体的にどのような形で行われるかは今後の交渉次第で、巷では「10兆円規模」とも噂されているが、恐らくその程度では済まないだろう。
どこの世界でも自国に投資しようというスポンサーを歓待するのは、当たり前のことだ。特にアメリカでは、投資家は神様なのだから。
 

首脳会談に先立って安倍首相は、トヨタ、ホンダの社長と会談(公式には否定しているが)を行っている。そして、首脳会談後の共同記者会見ではしっかりと「トヨタは70%、ホンダは90%、メイドインUSA」と発言した。だが、米国の対日貿易赤字の大部分が自動車が占める。トランプ大統領の保護主義政策を実現するためには、米国自動車メーカーの復活を抜きにしては語れない。現実にフォード、GMは海外工場計画を国内に変更した。ということは、日本からの輸出による米国販売台数を制限するのは当然であるし、それは自主規制という形をとる可能性も高いが、いずれにしても「アメリカで販売したければアメリカで作れ」という要求は推測するまでもない。

この日米首脳会談と同時に、トランプ大統領は中国習近平と電話会談(100分近いものだったとされる)を行った。安倍首相がアーリントンで献花をしている最中に、中国と和解している。悲惨なのは台湾で、「一つの中国政策」を容認してしまえば、台湾は完全に「梯子を外された格好」である。その理由は極めて単純でおそらく中国は「米国債売却」を匂わせたのだろう。いま、中国に米国債を大量売却されると、トランプ大統領の政策はすべて水泡と化す。クリントンーオバマという民主党大統領は、自らの政治資金の為に中国をとてつもない化け物に変貌させてしまった。

冷静に考えれば、アメリカの首根っこを押さえているのは、大量の米国債を保有する日本中国なのだ。そのことを、誰よりも意識せざるを得ないのは米国政府首脳である。したがって、米国は南シナ海問題では強硬な姿勢を前面に押し出しているが、中国において習近平でさえ制御できない軍(人民解放軍)を米国に牽制してもらうことを、習近平側と話ができていると見れなくはない。年々悪化する中国経済において軍事費の増大は命取りになりかねない。いま、中国経済が決定的に危機におちいるような事態になれば、もっとも困るのは米国そのものだからだ。

そしてその見返りとして、中国におけるドイツ車と日本車のシェアを米車に振り向ける・・・そういう交渉を明らかにしているだろうし、そのために中国製品に対する高関税を連呼している。米国車が中国でしか売れないことは、トランプ大統領も承知しているはずだ。

本質的な問題として、日本経済は米国市場をFTAによって制限されれば活路を失う。中国経済が散々な状況で、欧州も極めて不透明な現在、TPPは日本経済の生命線だったはず・・・。ところがトランプに一蹴されてしまって、なおかつ自動車で米国輸出を制限されれば、経済成長は極めて困難な状況になる。そこに為替政策がリンクしてくる。

おそらくFRBは、従来の利上げ路線に対し極めて困難な状況に陥ったはずだ。米国経済が保護主義に転換するとすれば、利上げは決定的なドル高要因となる。そしてそれは米国の企業活動を圧迫し、米国製品の海外販売はほぼ壊滅的になり、グローバル企業の業績は悪化するだろう。また利上げが債券市場に与える影響はすでに無視できないレベルになっている。民主党政権時代の財政モデルが180度転換しようとしている今、利上げは直接的なリスクになり得る。

日米首脳会談を楽観視するのは、日本市場にとっては危険だと思う。仮に、海外投資家が今後の日米交渉において、米国輸出減少と円高によってリターンが得られないと確信すれば、利益確定に大きく動く可能性がある。米国輸出比率が10%と少ない7267ホンダの株価と、30%のトヨタの株価がそれを物語る。

いまの日本経済の置かれた状況は、四面楚歌なのかもしれない。

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日本株を読め!【2017.2.11】日米首脳会談後

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米首脳会談が終わった。通商レベルの協議はまだ続いていると思うが、会談そのものは穏やかに終了、あとはゴルフだ。株式市場、為替市場ともに、ポジションの解消があって、為替は円高に振れたものの、¥113.22で終了。日経平均CFD¥19,338と若干弱く終了した。
というわけで、今週の日経平均予想は久しぶりに予想らしく終わった(苦笑)
1/6予想   ¥19,000→¥19,454(誤差¥454)

1/13予想 ¥20,000→¥19,287(誤差¥713)
1/20予想 ¥18,600→¥19,137(誤差¥537)
1/27予想 ¥18,600→¥19,467(誤差¥867)
2/3予想   ¥20,000→¥18,918(誤差¥1,082)
2/10予想 ¥19,200→¥ 19,378(誤差178)

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さて、首脳会談を無難に通過した後、残されたものは米国の減税期待ということだ。内容は今後2、3週間以内に発表されるということだが、米国の税制が根本から変わる可能性があると言う。インフラ整備についてもトランプ大統領は言及しているわけで、今後は政策の「財源の確保」が大きな課題になるだろうな。これができなければ、米国の財政赤字は悪化する一方となる。
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ともあれ、来週の日本市場の足を引っ張るのは、自動車ということになりそうだが、ここから円高を想定するのはリスクがあると感じただろうから、ある意味では首脳会談で¥111が固まったような気がする。米国市場はこれで、まだ高値追いが残された。

(米国ダウ日足チャート)
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ダウは堅調な上昇トレンドを維持。過熱感のない上昇を来週も維持する公算が大。揉み合い上抜けの為に$20,400辺りが来週の着地点かもしれない。
今回、首脳会談前の減税に関する発表は、元GSの社長でCOOであったゲーリー・コーン氏が中心になって策定中という具体的な内容で、かなりのインパクトがあったはずだ。「減税」というのは、株式市場が最も上昇するファクターの一つであることを考えると、ダウの青天井相場はまだまだ継続する可能性が濃厚。

(日経平均日足チャート)
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取りあえず日米首脳会談を無難に通過したことで、3Q好決算銘柄が買われる展開になるかもしれない。だが、日米間の通商交渉に関しては今後の話し合いへと先送りされているために、米国側からの要求にどこまで対応できるのかは未知数。為替に関しても「フェアなポイント」というトランプ大統領の発言もあり、個人的には米国の政策を後押しする¥110前後に収れんするのではないか?と考える。
今後は、FRBがトランプ政策とどう折り合いをつけようとするのかが、焦点になってくる。選挙戦ではFRB批判に終始していたトランプ大統領だが、その政策は真っ向からFRB金融引き締めと相反するだけに、為替に大きく左右される日経平均株価の不安定要素として残る。

(ドル円日足チャート)
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トランプ大統領は明らかにドル安を志向しているが、米国経済の状況はますますドル高方向になるだろう。減税を発表すればそれは大幅な金融緩和効果を生み、インフラ投資を大幅に増加させるなら、財政政策に繋がる。また貿易赤字の縮小が実現するなら、唯一ドル高を抑制していたファクターが外れる。つまりは、理論的にはどう転んでもトランプ政策はドル高しか生み出さない。
したがって来週は、今後の動向を見極めようとする持ち合いになる可能性が高いはず・・・。

日米間の通商交渉は「ペンス副大統領ー麻生財務大臣(副総理)」に委ねられた。マイク・ペンスは前インディアナ州知事でインディアナ州には米国メーカーの他に、富士重の米国唯一の組み立て工場、トヨタの米国第2位規模の組み立て工場、ホンダの最新鋭工場があり、米国自動車産業のメッカだ。それはつまり、自動車輸入を抑え米国内生産を増加させることに対し、極めて恩恵を受けやすい地域であることを意味する。そのために自動車の交渉では妥協はしてこないだろう。となれば、自動車は為替とバーターになることは確実だ。日本側が為替介入を否定すれば、そして米国側がある程度のドル高を容認せざるを得ない状況となれば、日本車の輸入制限の可能性はより高まる。

可能性としては米国のTPP離脱、安倍首相のFTA交渉容認、となると米側には輸入関税、台数制限の双方を握られた格好。このステージでは熾烈な交渉になるだろう。また、トヨタ幹部米国での自動車販売は峠を越えた可能性があると発言している。さらには減益となった日産の決算も自動車株の重石になる可能性もあり、自動車のみならず機械、素材等の米国向け輸出は日本市場の重石になるだろう。

米国ダウの堅調さとは裏腹に日本株の上値はかなり重い展開になるだろうと予想。為替が動き辛い状況も考慮すれば、そう安々と日経平均¥20,000には到達することはまずない。したがって、来週末(2月17日)の日経平均株価は・・・
日経平均:¥19,400
ドル円:¥113.00

を想定する。
 

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安倍首相、なかなか頑張った!

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いま、日米首脳会談の共同記者会見ライブを見た。
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やはり、当たり障りのないことしか言わなかったが、気になったのはトランプが為替問題で「強いアメリカにするために、フェアであるポイントに持って行く」と発言したこと。フェアなポイントとは、つまり、今後米国内に米国企業が回帰する過程において、その企業が雇用を創設し、そしてビジネスしてゆけるような、そんなポイント、という意味出だろう。
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(ちょっと気持ち悪いなぁ・・・笑)

これで為替は¥113.50から¥112.86まで一気に動いた。だが、記者会見終了後は¥113.30まで戻してる。結局、記者達はある意味トランプに肩透かしを食らった格好なんだ。
トランプ大統領と安倍首相の関係は非常に良好、という印象を一段と強めた。そして、通商問題、為替問題については、この後のワーキングランチのテーマだそうな。

アメリカの要求水準はまだ見えない。さてこの後にどんな展開になるかが、見ものというところ。ただし、この会見が大統領就任後の初めての正式な共同記者会見だったわけだが、印象は非常に良好であるし、トランプの今後の政策発言を好感してダウは上値追い。


だがそれらは決して、米国の対日貿易赤字を容認するものじゃない。

俺の勘だが、恐らく米側の要求レベルは¥100前後じゃないかと。¥100/$ならば日本の輸出企業の業績もさほど悪化はしない。むしろ、輸入価格が下がることで内需にとっては好ましいだろうしな。あとは、自動車の輸入制限くらいかも。米車の購入ノルマは言わないだろうと予想。これを言い出すと交渉はまとまらなくなるからだ。米国としては何より中国市場からドイツ勢を追い出して米車を売りたいはず。年間400万台の日本市場よりも3000万台の中国市場のほうがはるかに魅力的だからな。

その辺が落とし所になる気がする。安倍首相としては、(対米輸出制限がかかると)最も影響にあるトヨタに話が聞きたかったということだろうな。それで先週の会談になったわけだ。

というわけで、何とか切り抜けるかもしれんな。安倍首相の名は「じゃじゃ馬トランプを乗りこなした首相」として評価はますます上がるのかもしれんな。

さて、7203トヨタ7270富士重の月曜の株価が見ものだな。

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ここが騙しのポイントだ<日米首脳会談>

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安倍首相が渡米して、いよいよ日本時間で明日夜中に、トランプ大統領との日米首脳会談が始まる。このれは、今日のザラバを見てれば分かる通り、日本の株式市場に大いに影響が出てると思うから、敢えて書いておこうと思ったわけだ。
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(トヨタ 3Q決算発表)

今回はトランプという、従来の価値観からすれば「変人」、しかもビジネスでは辛酸をなめて這い上がってきた非常に経験豊富だが、政治は未経験という極めて取り組み辛い相手との交渉になるわけだから、今週あたりのメディアの報道や、アナリスト達の分析は「大甘」もいいところだと思うぜ。むしろテレビなんてのは、いかにも安倍政権のご機嫌をうかがいながらの報道で反吐が出る。

きっともう、すでに米側からは相当に厳しい要求を突き付けられて、またどういう政府意識なのかは分からんが、考えられないほどの「貢物」を提示して、なんとか格好をを付けて、「日米の絆は堅い」という演出をしようと必死なんだろうな。そんな演出の一環として「異例の厚遇」という見出しが躍ってるわけだ。

アホ臭っ!なんなんだ?この演出は・・・この雰囲気は・・・と俺は感じるよ。まったく日本人ってのは、性根の髄まで「アメリカ属国病」に犯されてるみたいだな。普段は厳しいコメントを吐く有名な評論家あたりでも、「人と人との信頼関係が大事」くらいのコメントをしてるよ。本当に、「マジかよ、このおっさん!」て言いたくもなる。

そして、今日の日本市場。首脳会談への期待感、昨夜のダウの安心感から「買われた」ということだが、ダウはたったの$118しか上げてないってのに、日経平均¥471も普通買うか!?ってことだ。このところの下落幅も大きかったが、なにも今日ここまで買う必要なんかサラサラなしだぜ。こういうのを見ると、日本人の従属意識、属国意識は根強いなぁ、と感じるわけだ。

さて、今回の首脳会談のポイントは2つある。まず1つ目はなぜ、首脳会談前になってトランプに姿勢が軟化しているか、異例の厚遇なのか、ってことだ。だいたい、これからシビアな交渉をしようとする相手を交渉前からコキ下ろしたりは、ビジネスでは絶対にないよ。隠し玉が強烈であればあるほど、要求がシビアであればあるほど、姿勢は軟化するのさ。そんなの、国際交渉のステージでは常識中の常識だっての。

なので、考えられることはトランプが日本の「貢物」が気に入ってそういう態度を取っているのか、まだ隠し玉を持っているのか、のどちらかで、そのどちらにしても日本は圧倒的に不利な立場に立たされたとみてまず間違いないだろうな。

それから2つ目は、中国の習近平と電話歓談して「一つの中国政策を容認」という話が伝わってきたが・・・おいおい、中国にも同じ態度をしてるじゃないか!って思ったわけ。つまり、どう考えても日本は中国と同じとしか見てないってことだろう?その、日本にいち早く「日米同盟は強固」「尖閣は安保の範囲内」と、マッド・ドッグ・マティスを派遣してきて下地を作らせた。日本人は戦争恐怖症な民族なんで、日米安保を順守と言いさえすれば安心して従順になるってことを熟知してるんだって。だから、この時点で、マティスを派遣してきた時点で、トランプはほぼ全面勝利なんだって。

それで結局は、日米同盟は強固みたいな演出のもとに、高い「保護料(月謝)」を支払うことになる。 それは対中国でも同じで、あまりグイグイやると米国債を売られるんで、手綱を緩めただけ。「日本のようにいい子になってアメリカに貢ぐんだ」と言ってるわけだ。

その双方がなんとなく、思惑通りになりつつあるから、トランプはここにきて「インフラ投資と減税」を言い出した。問題はその財源で、たとえば法案を出しても、財源がある程度確保できていないと、議会ではねられる。その財源が・・・すでに確保出来たというわけだろう?しかも、「新幹線投資」というおまけつきでな。

だいたい、ビジネスやら国際政治にWIN-WINなんてのはないんだって!そんなもんはただの詭弁!WINLOSEに決まってる。「強いアメリカ」の裏には「疲弊する日本」があるに決まってるんだ。
だから「売り勝負」なんだって(完全にポジショントークだけどな 苦笑)

今日の「買い」は・・・俺は「ない」と見たけどな!

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10日(金)後場大引け

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(大引け)日経平均¥19,378(¥471高

いままで、ほとんど負けることはなかった弱気派(ショート派)も、今日はたっぷりと踏まれたろうな。日経平均¥471高というのは、久々の大陽線!1月26日¥344高以来、そして大発会の¥479高を彷彿とさせるビッグな上昇劇を演じてくれた。これがSQ付の週末というのだから、文句なしにトレンドは転換したと・・・通常は見るべきだが・・・。
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(ワシントンに到着!寒そうだ)

多くのアナリスト、評論家、証券関係者はこれで¥20,000に向けて発射した、と言ってるし、大引けでこうなってくるとますます拍車がかかり、この週末は大ポジティブ祭りが開催される予定!?(苦笑)だが、こんなところで、自説を曲げるようじゃ、「売り坊」の名が廃るってもんだ。どうして「売り坊」のことを弱気派というのか、わからんが、この地合いで売ったら、強気派じゃないのか?(というか、ほとんどアホと言うのかもしれんけど

先日金融規制緩和をトランプが発言した時も、¥344高になったが、今回は大本命の減税と・・・。遂にこの相場を持ち上げてきた「減税」に関しての発言とあって、米国ダウも上昇し、日経平均はなぜか他国の話しで¥471高してる・・・。

そんな状況に、乗れるかってんだ!ここは、「売り坊」の根性を見せる時だぜ!
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7203 トヨタ ¥6,446(¥191高)
空売)¥6,440×5000(含み損¥30,000
後場の寄り付きで気合の5000株売り!その後はただひたすら耐えるのみ。まるでMのようなザラバだったよ(苦笑)
前場が終わってちょっといろいろなニュースを見ながら、改めて日米首脳会談を考えたんだ。そして悪魔囁きはじめたわけだよ。そのあたりのことを早速「愚痴の裏道」に書きとめておいたんだが。
「いったれっ!」
行ってしもうた!(苦笑)

7270 富士重 ¥4,409(¥180高)
買)¥4,330×1000
買)¥4,335×1000
売)¥4,416×2000(+¥167,000) 
空売)¥4,423×2000(含み益¥28,000

空売)¥4,424×4000(含み益¥60,000
空売)¥4,425×2000(含み益¥32,000
空売)¥4,426×2000(含み益¥34,000
7203トヨタを行ってから「毒を食らわば皿まで」じゃないが、「お皿」のこの銘柄も売りにかかったぜ。ほとんど本能のような売り。週末の大ばくち!俺の中で悪魔が叫んでたよ。
「よしよし、それでこそ売り坊だ」
ガンガン売って売りまくって、とうとう10000株の売り持ち。悪魔の誘惑にとうとう勝てなかったんだ。

さて、日本の政府専用機は米国に無事に到着したんかな?今頃安倍首相は会談に備え、綿密な打ち合わせでもしてるんかな?それとも御休み中か。俺は「貢物」を積み過ぎて、政府専用機が離陸できないんじゃないかと思ってたが、なんとか飛べたようやな(苦笑)

誰が囃した相場なのか分からんが¥471高するプロセスでドル円も¥113.80までぶっ飛んだ。しかも、ザラバ途中からダウCFDも上昇傾向が鮮明になってきて拍車をかけた。そして大引け後、さらに上昇して。日経平均CFDは¥19,404(16:00pm)だ。このパターンでいえば今夜もうひとっ飛びってか!?

首脳会談は明日の3時(未明)頃から始まるらしいし、終わればフロリダへ移動してゴルフだってな。日本は今回どれくらいの貢物を差し出すんだ?10兆か?20兆か?まぁ、半端な金額でないことはたしか。出なければトランプが自費で安倍首相を接待するはずがない。

もうすでにトランプ爆弾は、提示されていて、日米共同声明を出す、ようなそんな準備もしてるらしいが内容は漏れてこない。まぁ、トランプのことだから、「仲良しゲーム」で終わらせるはずもなし。俺は思い切り、警戒してるけどな。
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口座残高(推定)¥65,890,000 累積出金¥39,720,000
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