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カテゴリ:ギリシャ問題

Oh No!! 

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ギリシャ国民投票 財務相が勝利宣言

大差じゃないか!
事前の世論調査って一体何なんだ!?
これでEUとの協議はいよいよEURO離脱を賭けた最終決戦へ・・・
中国・ロシアの影も一段と色濃くなってきた・・・

CFD

そして
中国上海だな
下げ止まって反発するだろうが・・・
一体いつまで持つやら・・・

これで朝の寄り付き買いはないな。
売ろうか迷うところだが・・・
売っても獲れんだろうなぁ・・・


思案のしどころだ

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「英FT(フィナンシャルタイムズ紙)が、ギリシャ首相が債権団への当たらな書簡で改革案をほぼ受け入れたと報じた」

デマ、誤報でないなら・・・
ギリシャ劇場終演だ。
    「結」
唐突にきたな。

国民投票なんか(準備が)出来るわけないしな(そんな状況じゃないだろ)
これで日本市場、「空売り」は踏まれるな

う~ん、最後の最後までヤバ過ぎるぜ!
(売らなくてよかったよ)


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ギリシャショックの影響甚大

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日経平均は¥93高と好調だった。日銀短観を好感ということらしいが、ここまで買われる局面か!?という感じは否めない。特に、小型株に関しては、まんべんなく買われてS高も続出。だが、買ってるのは個人投資家中心だろうから、継続性にはイマイチ「?」が残る。
日本市場は弱くはなかったが、この局面はちょっと警戒すべきと思うぜ。7月相場はそんなに甘くないし、ギリシャ劇場もまだ終わっていないしな。世界の株式市場はほぼ完全に下落トレンドだ!

(上海総合)
syannhai
今日の上海は金曜の戻りを全部打ち消す大陰線の孕み線。これで当局の利下げも準備預金比率も全部1日で打ち消したわけで、テクニカルだってこの位置での孕み線は続落示唆だろうな。というか、チャートではそんなに感じられないが、今日だって5.23%安だぜ。ということは、日経平均に直すと¥1,000以上の下げというか暴落。物凄いボラだよな。連日¥1,000以上の上下ってのは、まさしく阿鼻叫喚の相場だ。ヤバイなんてもんじゃないし、これ当分立ち直れないだろうな。

(ドイツDAX)
dax
ギリシャ問題で翻弄されて完璧にトレンド転換になっちまった欧州市場。代表格のDAXは今日明日が正念場というチャートになってる。まずギリシャ警戒感が台頭してから25日線を3度回復したんだが、3度ども見事に跳ね返された。特に3度目の反落で75日線は下向きへ転換してトレンド転換を確認。この形だと、25日線を今後回復したところで戻り売りに押されまくる。5日にギリシャが国民投票をやると宣言しているが(俺はやらないと思うが)、今週はどうなろうと、反発は期待できんぞ。10,800ptあたりが下値のレジストラインになろうとしているが、こんなものは全く当てにはならんと思うし、今後はドイツ経済への影響も織り込む形へとなるんだろう?ならば、中国がかなり気になってくるはずで、またギリシャ関連の金融機関の損失やら、債券金利への影響もこれからだ。7月は相当に厳しい展開だと、俺は思うぜ!

(米国ダウ)
dau
今夜のダウは$17,600を死守できるのか?が最大の焦点。木曜の大陰線のあとの陽線コマ(孕み線)というダウ得意の反発パターンではあるものの、決して強い形じゃないし、一般的には続落パターンだ。現在ダウCFD$150と大幅反発(18:15pm)しているが、こんなものはまったく当てにならん。欧州がギリシャ問題通過に関し悪材料出尽くしのような値動きになっているので、それを投影してるだけ。仮に反発でもテクニカルなリバウンドだろうな。
それよりも気になるのは、長い持ち合いの後のデッドクロスだぜ。この半年間、25日線がここまで下向きのデッドクロスは無かったし、$17,600を守れないと75日線の傾きも下向きに変化する。俺は今夜の戻りは「綾戻し」程度に考えるべきと思うが・・・。

上海も、ドイツも、米国も、株式市場は相当に危険な、いわばポイントに差しかかってると思うんだよ。ギリシャ問題で大きな影響がでた、と言うことだが、本当にそうなのか?という疑問もある。このトレンドの変化ってのは、資本市場の何かが変わろうとしているように感じて仕方ないぜ。影響が無い、計算できる、織り込み済み、といろいろ言われたギリシャ問題も蓋を空けると相場は反応したろ!?これからギリシャ問題の影響ではなくても、いろいろな「引っかかり」が取り沙汰されるだろうしな。
7月はやはり、要警戒だな。

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ギリシャってマジで5日に国民投票なんか出来るのか?
とてもそんな準備をしているとは思えんし、またこの短期間で国民投票をするだけの準備が出来るとは思えんぜ!
もしかしたら土壇場でとんでもないブラフをかましたってことじゃないだろうな?
どうもキナ臭いだろ?

最初から「妥協案」が出来てるんじゃないか?
それで、土壇場でEUの反ドイツ派と合意してしまうってのはどうだ?
ドイツは「そんなの賛成してないぜ」となるだろうが・・・
一旦妥結と伝われば、それを覆すには悪者になる相当の覚悟がいるしな

どうもこのギリシャ劇場ってのは・・・
裏があるようで仕方ないぜ。
それにどうしても気になることがある。
この一連の交渉にドラギECB総裁が出てこないってのは不可思議なんだよ。
ドイツにはレジスタンスって昔から相場がきまってるからなぁ

どうも臭い!臭すぎる!


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土壇場の30日ギリシャは現在16:20、ドイツは15:20・・・
これで、土壇場の土壇場でギリシャがGIVE UPなんてことが起こりそうな
報道がチラホラと・・・

EU欧州委員会のユンケル委員長とギリシャのチプラス首相が・・・

などというロイターの記事(名前がタフそうだぜ!)。
それに対して

メルケルは否定的!

「中央欧州標準時間の午前0時に期限切れを迎える」だって。
なんだよ、それってドイツ時間じゃねぇか!

ってことは、まだ8時間以上あるってことか・・・
ロスタイムはないのか?
(あるはずないかぁ)

ってことで、チプラスのバックを固める反ドイツ派の連中の意向一つだろっ!
いかにしたらメルケルの鼻を明かせるか!
ここが最大のポイントだろうからな。 
 
まだまだ時間はたっぷりあるじゃねぇか!


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ここで今回のギリシャ問題を俺なりに整理してみた。

どうしてギリシャとEUがこれほど揉めることになったか?と言えば、それはギリシャの債務問題であることは分かり切ってる。だが、実はその債務問題が今回の原因じゃ無いと思うぞ。
そもそもここまで拗れた原因は、EU(ドイツ)&IMFが付きつけた融資条件にあるわけよ。つまり、向こう1年以内に財政のPB(プライマリーバランス)を+1%にしろっていうとんでもない条件なんだよな。そんなの、1000%無理に決まってるわけだが、ギリシャ前政権は無責任にもそれを承諾して融資を受けたんだ。もちろん、そのためには年金の減額とか、公務員給与の削減とかいろいろあって、相当に無理して実行してきたわけ。けれども、経済は衰退するばかりで借り入れがどんどん増えてきたし、国民の不満は頂点へ。そこで総選挙でチプラス現政権が誕生したわけだ。

EU(ドイツ)にしてもIMFにしても、本当に無茶苦茶な条件を平気で出すよな。金融緩和、インフレ誘導しなきゃ絶対に景気回復は出来るはずもないのに、平気で真逆のことをやれという。完全にイカレテルというか、ギリシャを属国、植民地と同類の扱いをしてるわけだ。ほとんど要求していることが闇金並みだからな。これじゃ、国が滅びるって考えるチプラス政権は、実は極めて真っ当だと俺は思うよ。

そこでだ、現在の攻防戦が春先から本格化してきたわけだ。とにかくギリシャを何とかするには、金融緩和しかないし、インフレ誘導しかないし、ギリシャ国債をバンバン買い取ってインフレしかないわけで、それを少なくともドラギECB総裁はやろうとしたんだが・・・ドイツがどうしても首を縦に振らんのよ。ギリシャ国債の買い取りは返済条件をのまない限りやらんとな。それで茶番劇の果てに尽き付けた条件は、さらに年金減額ってのがあった。そもそも昨年までギリシャは100%の支給率だったんだよ。それは如何にも多すぎるっていうんで70%にした。それを今回は50%以下にしろと。僅か1年で半額にして、借金を返済しろっていうのがドイツの主張なのよ。そんなこと、出来るわけねぇだろ!ってチプラス政権が言うのも無理はないぜ。仮にそれをやると、さらに消費が落ち込んで、経済再建、財政健全化どころの話ではなくなっちまうってのはもう明々白々なんだよな。メディアはチプラス政権を悪者にして、EU寄り、ドイツ寄りの偏向報道ばかりなんだが、中身はまるで違うと思うぜ。 

それで4月、5月、6月と化かし合い、ブラフの投げ合い、みたいな駆け引きが延々と続いて、今日に至ってるわけよ。それで現状はどうか?と言えば、これも一見ギリシャが大変なことになっていて(事実銀行の支払い停止とかやってるからな)、今にも国家破綻しそうな勢いだ、くらいの報道がされてるが、俺は現状でもギリシャが圧倒的に優位な立場にあると思うわけよ。まず、IMFに対する返済不履行は完全に無視できるもの。なぜなら、IMFの母体はアメリカと日本で、日米は基本的にギリシャに対して寛大な処置を望んでいるから。あのラガルドっていう・・・あの人は強そうだよなぁ・・・専務理事が強硬って感じだが、あれは完全にブラフでダミーだよ。で、問題はEUが貸し込んでる分の返済なんだよな。その中心はドイツ10兆円、フランス5兆円、その他2兆円位になるんだが・・・基金に対する拠出分と金融機関の所有する国債償還なんだよな。だから、国債がデフォルトになると債券市場が混乱して取り返しのつかないことになる可能性が怖いわけ。それでも、ドイツが強硬なのは、ドイツの場合EUROさえ守れば、いくらでも稼げるから、強気。しかもEUROは絶対に止められない!ところが、アホなのはフランスで、フランスの場合5兆円とか跳ねるとこりゃ大変な騒ぎになる

それだけじゃ無くて、EUROはターゲット2という決済システムを導入してるわけ。それで貿易決済を各国がまず肩代わりして支払い、債権債務の関係を作るわけよ。それで、売掛金と買掛金決済と同様に金融機関で決済するわけ。つまり輸出国であるドイツは慢性的に多額の債権を抱える国で、踏み倒されるとかなり痛いわけよ。さらにドイツ経済が好調なのは、EUROという通貨を使えるからで、片やユーロ安にして貿易収支の強大化をはかってるわけ。つまり、ギリシャとか、イタリアとか、ポルトガルとかの重債務国がEUROメンバーだから美味しい思いが出来てるわけよ。なので、ギリシャを虐めるのは理不尽極まりないことなんだ。

というわけで、その辺の事情をチプラス政権は熟知した上で、丁々発止、渡りあってるわけだが・・・。ギリシャは恐らく30日の返済なんかなんとも思ってないし、これで終わりなんてことも考えていないだろ。破綻しようがしまいが、デフォルトしようがしまいが、債務は残るんだからな。結局は期限なんか無いに等しいわけさ。けれど破綻やデフォルト宣言されたら、困るのは債権団で、財政や金融機関にまともに穴が空くそれに耐えられるのはドイツだけという状況を考えれば、けっしてギリシャは不利じゃないわけよ。

まぁ、それでもドイツが強硬なままなら・・・EUは、EUROは実質的にドイツ連合なんだな、と理解するしかない。ドイツ以外はドイツの属国になりはてる・・・。
そんなこと、国民や世論が許すんか?
少なくともイギリスは
NOっぽいけどな。
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とにかくメディアの煽りが凄いことになってる。
笑っちまう話だが、ユーロ圏財務相会合が始まってしばらくすると、ツイッターで国民投票の話が流れて、会合は大騒ぎになったと。そしてギリシャ側もそのことを知らなかったと。
そんなバカなことがあるかいっ!
国民投票の話は前日に出ていたし、27日に議会承認を得られるかどうかって段階だった。
そしてギリシャ議会は国民投票にGOを出したってことだろ。
なので、「寝耳に水」ってわけじゃない。
もう一つこんな話も・・・
ギリシャ財務相が早々に会合を拒否して退席したと。
なので、それに怒ったユーロ圏財務相側が、「支援は出来ないね」とケツを捲くったっていうもの。

これもおかしい。
なぜなら、27日の会合はすでに双方で要求を出しつくして
「あとはギリシャのYes、Noだけ」とユーロ圏財務相側は迫っただけ
それに対して、ギリシャは、「国民投票をやるっていってるじゃん」と返事をした。
この図式、一見ユーロ側に分があると見えるんだが・・・
そしてメディアも一斉にまるで大問題になった、みたいな報道をして煽ってるけれどもさ
もっと言えば週明けの株式市場、為替市場は大荒れ、みたいなことをバンバン書いてるけれど
俺には案外「悪材料出尽くし上昇」の可能性も捨てきれないな。

要するにEU側にしてみると、「弱点をギリシャに直撃されてキレた」ってことだろ。
どうしてもギリシャのデフォルトをさせたくないし、EURO離脱も止めなきゃならない
その上で貸金で雁字搦めに縛ってなんとか言うことを聞かせて返済をさせたい
というのが、EUの腹だ。

なにせ、今回ギリシャを切り離そうものなら、第二のギリシャは必ず出るからな。
ギリシャ程度の国家でも、ドイツ・フランスだけで16兆円も貸し込んでるわけで
第二のギリシャ何てことになれば、それこそEUROの壊滅の時を迎えるからな。
なんとか、現政権を懐柔しないことには、という暗黙のミッションがある。

なので、条件を譲歩することなんぞ何でもないことなんだと思うし、そのためにはある程度格好をつけないとダメ。まるっきり政治の世界になってるんだよ。所謂、納得できる「落とし所」でないとダメ。
そこにギリシャは「伝家の宝刀=国民投票=民主主義」を持ちだした!
これはEU側がもっとも恐れていた「ギリシャ」というより「加盟国のファイナルウエポン」だからな。
なんとか、27日中に議会承認が下りないようにしたかったし、決着も付けたかった。
けれどもチプラス首相は前日に会見で表明しちゃってる。
そして議会承認も下りてしまった。
これで30日に不履行になろうが、どうなろうが5日の国民投票は実施されるんだ。
となれば、交渉ではなくて、民主主義によって決まってしまうんだよ。
たとえ残留・条件承認、であろうが、デフォルト・離脱であろうが、交渉の余地はなくオートマチックに決まっちまう。
これこそ、EUが最も恐れていることだよな。

ただ、どうなろうと、たとえば30日にIMFに返済しようが不履行だろうが、すでに市場はこの問題を織り込んでるようにも思える。株式市場は、かなり難しい局面だった26日に早くも反発気配だった。もちろんショートカバーが中心だったろうが・・・。場中に国民投票の話も出ていたし、30日にIMFの債務不履行の可能性も十分にあったんだぜ。ただ、ギリシャ問題を「ネタ」にして仕掛ける欧州系銀行やら米系ヘッジファンドやら、いろいろ魑魅魍魎だから、値動きは荒くなるかもしれん。日本市場は、この問題の「蚊帳の外」だけに、素直に影響を受けたりして、馬鹿みたいに押す可能性も無きにしもあらずだが。

いずれにしても、同一通貨内での地方政府の破綻劇、と言う意味では、大した問題にはならんし、メディアが煽るほどではないような気がするぜ。
そしてギリシャ劇場はここからが面白いんだよ。
起・承・転・
「結」に向かってどう落とし所を探るのか・・・
EUもギリシャも政治家が逃げまくって、国民にまる投げするようなことは止めて欲しいけどな。

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ギリシャに飽きた相場

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聴こえる!聴こえるぜ!
「もうギリシャなんかどうでもいいーーーっ!」
っていう世界中の投資家の雄叫びがよ(笑)

でもどうでもいい割には、右往左往の欧州市場(笑)
23:27欧州市場
26欧州

米国市場はマイペース?(いやいや、結構気にしてるんだよなぁ)
23:27米国市場
26米国

でも、日経平均は大幅にGUが期待できそう!
23:27 CFD&ドル円
26CFDドル円

いずれにしても27日に最終決着らしい(じゃないと思うけど)ので、週明けはそれを織り込む相場になる。まずトップバッターは日本市場ってのが嫌らしいけどな。
いろいろ玉虫色の解決策をこらして、グタグタやってるが・・・・。もはやギリシャよりも中国だろ!
結局・・・
「一難去らずにまた一難」

疲れるんだよなぁ・・・

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