おはようございます^^

イエレン財務長官が、「インフレの改善は続く」と、得意の朝令暮改発言をしていることが不吉だね。彼女は一昨年もインフレは一時的と市場をミスリードしてたしね。第一、インフレに言及する立場にはいないし、今でも気分はFRB議長!?なのかも。

いまは財務長官としてバイデン政権のばら撒きを支え、インフレを増長するような立場・・・。なんかねぇ・・・素直に聞けないんだよ。まぁ、政権にいるわけだから、戦争でもエネ危機でも関係ないとは言えない立場だしね。

と言うわけで米国市場はもう完全にインフレは終わった、ソフトランディング濃厚、というポジションに傾いてる。要は債券のみならず株も買いだ!というスタンス。そうしたセンチメントは日経CFDの値動きに如実に表れてる。売られ過ぎだから買い、割安だから買い、というスタンス。

同時にドル円も¥130台半ばまで戻してるから、日本株は全面高ってこと?だったらやることは決まって来るけどねぇ・・・。