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どうやらトランプは、バイデンをひっくり返すという行動を就任式前にはしないということだろう。

一つの最終的な分岐点である、19日の上院での弾劾裁判というのがあって、とにかくこれが否決されたら、僅かな時間ではあるものの、トランプは何でもできる。翌正午から宣誓就任式があるから、猶予としては24時間しかないけどね。

もし、そこでトランプが動くとすると、マジ、ハリウッド顔負けのドラマになるし、本当にとんでもないことになるだろうしね。その作戦が全くないなんてとても断言できない状況が今、アメリカの足元に広がってるのは間違いない。


ワシントンD.Cの警備にしたって、軍隊が20000人も必要なはずがないし、全米に軍を配置する必要もない。何等かの作戦行動に備えた布陣とみるのが真っ当なんだけどね。

そして昨日から最後の最後まで次々に発せられる大統領令・・・。ここにきて大統領令を出すというのも、理由があってのことだろうしね。内容も「何かあるからそれに備えておく」というものが多い。

それでも、負けは認めないし、ホワイトハウスは出るということだし・・・。でも国防総省は引き継ぎが終わっていないしね。今現在最高機密の継承もされていないみたいだし。

こうした事態が何を意味するかは、今は全く分からんけどね、何もないはずがないし、何かあればそれは米国を揺るがす事態であることだけは間違いないはずだ。

でも、客観的に見て・・・

就任式は行われ、バイデンが大統領になるんだろうなぁ・・・という気はするけどね。気持ちの上ではまだ、何かの期待を持ってるけどね。そうじゃないと、いままで何だった?ということになる。