ここに至って最終的な俺の結論は、トランプ支持を卒業するということ。トランプが勝っても負けても、曲がりなりにもヘボ投資家として冷静に米国の状況を見なくてはならないと改めて反省したよ。

よく考えてみて、反トランプは結局はロックフェラー派で、トランプのバックにいるのはロスチャイルドとユダヤ資本ということを、改めて思い返したから。

どっちが勝ってもそれなりの憂鬱な社会になるだろうし、トランプが負ければ言論弾圧は解かれ、何事もなかったようになるんじゃないかと思うし、トランプが勝負に出てまさかの事態になるなら、反トランプ派の粛清が繰り返されるだろうし。

今まで米国社会に鬱積してきた数々の不正や陰謀が、明るみに出てしまって、米国は大きく変化するかもしれないけれど、結局その到達点は民主党が勝利した場合と、たいして変わらないような気がしてきたから。

そりゃ日本にとってはトランプの方が有利だとは思うけれど、かえってバイデンになって米国に突き放された方が、自立できるのかもしれないし(その前に中国にやられまくるかもしれないけど)。でもトランプが大統領の今でさえ、中国には好き勝手にやられてるしね。本質は日本が情けないということだからね。

20日の就任式を前になぜか急激に醒めてきてしまったよ。

しかし・・・新型コロナだけは許せないし許しちゃイケナイんだと思う。その意味ではやはりトランプに勝って欲しいけどね。バイデンはどうでもいいけれど、カマラ・ハリスが大統領になるんじゃ堪らん!