おはようございます^^

昨日、この相場は「バブルになるんじゃないか」と考えて、ほとんど全力で買ってみるか、という気になった。
とは言え、個別株なのでなかなか買えないわけで、今日はETFを物色してみるつもりなんだが・・・。

相場ってのはいろいろ条件が折り重なって、株価が形成されるものだと思うし、その条件も刻刻と変わってゆくわけで、神経質にそれらを分析したり、取り入れたりして自分の方向性を決めてゆくというのは、短期投資の基本だと思う。

だけどね、この相場どうなるんだろ?って漠然とした方向性を考えることは、なかなか難しいと思うのよ。とりあえず米中とか、勝手なことばかりやらかすわけだし、企業も経済も生き物だし、本当に難しいよ。

でも、まぁ、俺みたいに短期坊主の売り坊主で株やってて、大して大きな儲けもなく毎日コツコツとやってるのもいいけれど、それは投資家とは言えんわけで・・・別に投資家になりたいとも思わんけど、何か一つくらい掴んだものはないのか!?ってことだよねぇ(苦笑)

でもね、昨日はさすがにこんな俺でも感じるものがあったのよ。日経平均の日足が今日どうなるか見ものだけど、とりあえずCME日経先物のこの美しいチャートはなんだ!みたいなね。

なぜ、バブルと思うのか?ってことだけど、例えば為替を考えると、為替レートってのは結局、各国が市場に出してるマネーストックの量的バランスで決まる。これはね、長いスパンで考えると正しいのよ。




同様に株式相場だって、マネーストックを著しく増加させて、なおかつそれに見合う経済成長や業績を企業が挙げられなくなってくると、通貨の供給量が過多とならざるを得ず、通貨そのものの価値が下がる。価値が下がれば、¥1,000の株価は¥1,500になるだろう?

それが世界レベルで、今回の新型コロナ騒動で極端に現れてる、または現れる、ってことだと思う。正直通貨は、各国の財政が極端に悪化するほど出しまくらないと今回は無理なんだ。

目の前にそういう現象が現れたとき、株価はどうなるだろう?ってことに尽きると思うんだ。で実際にそういう兆候は結構出てると思う。例えば先日7年ぶりの暴落をしたゴールドとか、ひたひたと上昇を続ける米国債金利とか、先日大きくバランスが崩れて、円高ドル安になった局面も背景は、米国の追加新型コロナ対策だった。

まだあるよ。世界経済に見合う原油価格が、恐ろしく高止まりしている状況とかもその種の兆候だろうと思うし、米国の物価が上昇し始めたことも見逃せないし。

まぁ、そういうのはかなり漠然とした感覚的な議論かもしれないけれど、そもそも現状の株価でさえ、説明できない水準で推移しているわけで・・・・。

そんなのは俺の勝手な思い込み、妄想かもしれないけれど、相当に株式市場はキナ臭くなってるのは確かだと、個人的には確信に近い思いが沸いてきてるんだよね。

さて、いずれにしても今からがおもしろくなる?ってことだろうねぇ。ダメ元でも俺は行ってみる。