おはようございます^^

米国市場はギリアドに乗れ!とばかりに新型コロナ・ワクチンを開発している会社に仕手株のようなコメントが相次いで前半は大幅続伸!でもこの時点で、大引けまでに垂れるというのを確信して眠りについた。

朝起きて、案の定、垂れてたので一安心。ダウは高値$26,639まであって大引け$26,044だから、なんとザラ場中に約$600近く売りを食らったという有様。上値が急激に重くなっていたNASDAQは▲2.13%と大幅下落、S&Pも▲0.94%とマイナスに沈んだ。

ダウが強かったのは金融関係が思いのほか強かったこととかファイザーが大幅上昇したとか、個別要因が強かったということもあるけど、S&Pを見る限り、やはり新型コロナ懸念が強かったという感じ。

だいたい新型コロナ治療薬やらワクチンで、ダウが2日で$1000以上持ち上がることのほうが異常であって、とてもまともな相場とは言えないよな。日足チャートを見ても結局アイランドには届かず、6月16日同様に長い上髭を作ってもみ合いに逆戻り。おっそろしくハイボラなもみ合いだなぁと感心しつつ、日足チャートを見てるけど、とりあえず20日線、5日線の上でとどまってるので・・・。



今日の日本市場は前場に上値追いするようなら、同じように後場は垂れるだろうと思うし、GDスタートなのでこのまま上放れするかどうかは微妙だね。けど三角持ち合いの形は上なんだよなぁ・・・。

さて、SBGがアームを売却するかも、という報道があった。まったく冗談のような報道が次々に出てくるんで本当にどうなってるんだ?って感じ。仮に売却するなら相手は中国系に決まってるだろうし、そうなると米国は多分、SBGを許さないんじゃないの?

これだけファーウェイ排斥機運が高まってるところで、そんなことをしたら・・・。それでも背に腹はかえられないって考えるのかな?
いまのSBGの株価って、最後の仇花のような気がしてならんけどねぇ(苦笑)