経済を活性化させるためには、新型コロナをある程度無視しなくてはならない。けれども、人間だから、経済だけで生きてるわけではなく、遊びもストレス発散も、恋愛も必要なんだよな。けれども、いずれにしても新型コロナを恐れてばかりいたのでは、何もできないからある程度はリスクを覚悟しないとできないわけだよ。

そんなの当たり前、と言うけれど、今の米国の感染者数の急増とか東京の夜の街云々っていうのは、人間なら絶対に我慢とかできないし、また過度に我慢したりしちゃいけないものだろう?工場を操業したり、飲食店だったり、そういうことだけじゃなくて全部が経済的な活動なわけだし、工場はいいけどキャバクラはダメってこともない。

だから感染者をあまり気にしないで早期に集団免疫を獲得しちゃう、という方法もあるにはあるけれど、多大な犠牲を払うことになるから、あまりやりたくない。だからなるべく感染しないような手段を講じたりして、自己防衛するしかないんだよね。

実際俺の住んでる地域でも周辺で何人もの感染者が出ているし、ということは、外出すれば新型コロナウイルスが手や衣服に付着してる可能性も結構あると思う。なので、消毒や手洗いや着替えも頻繁だよ。それに最も怖いのは入退院を繰り返したり、通院生活もしてるので、あの(外来の)待合の状況はいつもうんざりするんだよ。特に飛沫感染よりも人ー物ー人感染とトイレでのエアロゾル感染が本当に怖い。


というわけで、ビビッてるのは基礎疾患持ちだからで、若者は怖くないのかもね。インフルと大差ないとか、考えても不思議じゃないしね。だから多くの米国の感染者も実際のところそれほど怖いとは思っていないのかも。7月1日の感染者数はついに5万人を超えた。それから東京も今日(2日)の感染者数が100人超え。

けれど株式市場の関心事は、今夜の雇用統計に集中してる。米国では景気指標が好調だったことから、今回の雇用統計では良好な数字を期待してるみたいで、そうなった場合ダウなんか$800とか上昇しちゃうのかも。

でも売りたい向きが多いとすれば、というか今年はこんな危険な状況なのでできるだけ夏休み前に整理しておきたい、キャッシュを持っていたい、と考えたりするならば、利食いするには今夜を置いて他にないかもしれない。(米国は)三連休前だしね。

で、俺は後者のほうだと思ってるけど、さてどうなるかな?