おはようございます^^

昨夜の米国株は、テクニカルリバウンドのような指数先導で売買がついて行かない上昇ではなくて、材料を吟味しながらの非常に堅調な戻り足となった(ように見える)。

もちろんギリアドサイエンスのレムデシビルの臨床試験結果で有効性を示したことも要因だが、トランプ政権がなんと国家を総動員して来年1月までに3億人分のワクチンを供給しようと計画していることが、新型コロナの先行き不安を取り除いた格好。


どうやらトランプ大統領は、秋の大統領選での再選を、ワクチン開発に賭けてるような、そんなイメージがある。これで、民主党のバイデンが勝つようなことになれば、それこそ対中国に対し腰の引けた対応をするだろうし、冗談抜きに世界の未来が閉ざされそう。

あんな親中のお金大好き男に大統領をやられたら堪らんね。

さてそうなってくるとGW前に俄然苦しくなってくるのが、売り長銘柄。売り方にとってはまさにとんでもない展開になったという感じ(ヤバかった!)。
&い&日産やエプソン、OLCとかヤバそうな雰囲気あるよね。伊藤忠も7&I、イオンとかも、ね。

まぁどうなるか、ってところ。