おはようございます^^

権利落ちの日本市場だけど、週末は国内も海外も「新型コロナ一色」の報道。またざまざまな評論家がいろいろ言ってるね。

けど、基本は「まだまだ下を見る相場」何だろうと思うけどね。

とにかく、何はともあれ新型コロナが落ち着かないと、次のフェーズに進めない気がする。世界中、緊急対策の嵐だけど、正直その程度ではまったく効果なしって俺は感じる。

そのあたりのことは本家に記事を上げたので、読んでみてほしいんだ。

 阿鼻叫喚!4月相場の地獄が待っている!?

おどろおどろしいタイトルをつけてしまったけれど、要するに今回の新型コロナ暴落で溶けた金融資産に対して、また実体経済の劣化に対して、効果があるのか?という素朴な疑問なのよ。

俺はちょっと、というか全然足らないと思ってるんだ。


また理由はほかにもある。株式市場は「新型コロナの次」を見てるといわれるんだけど、その「次」が悲惨なイメージしか湧いてこない。

今後、はたして中国がいままでのように国際社会でやっていけるのか?ということも含めて、どうやら世界経済の構図が大きく変わるんじゃないか?という見方をしてる。

そういうある意味弱気な予想に対して、じわじわと織り込んでゆく相場が4月相場、という気がするのよ。

なので、こういう暴落相場を10年に一度、一生に一度のチャンスとみて逆張りするのはね、俺は自殺行為だという気がしてる。

過去のパターンのとらわれても上手くいかない気がするのよ。

なので、くれぐれもポジションに注意。まだまだハイボラ相場なのではまると一気に持っていかれる気がするしね。