長く休ませてもらいましたが、ちょっと体調というか、どうやらこれから一生付き合っていかねばならない病気になってしまって。と言っても糖尿病ではないので、行動は制限されることはないけれど・・・。
まぁ、治療が長くかかりそうくらいな、そんな感じです。

年齢も今のところはまだ50代ですけどね、還暦も遠くないからね。無理はできなくなったと言うことかもしれないね。

というわけで、結構頑張って、「株修羅本家」を書こうと思ってたんだけど、マイペースで気になったことについてボチボチと書いて行こう、位の感じだね。だから、流石にいくつもブログを書く時間が取れなくなってきて、また取引のほうも、建て玉の銘柄数が結構増えてきてるんで、監視も厳しくなってる。

俺が体調を壊したこともあるけれど先月、女房が仕事を止めて専業になってくれて、ザラバの監視を手伝ってくれてるからそれだけでも助かってるけれど。

実際によほどのことがない限り、女房が専業でも十分にこの先、暮らして行けるようになったからね。本当に激烈な4年10ヵ月だった。



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さて、相場のほうは、こんな相場が来るとは思わなかったよなぁ・・・。だいたい、8月頃まで、日本株の主力銘柄は、とんでもない信用需給になっていた。裁定買い残もバシバシと売られて、空売りばかりが先行すると言う相場だった。

それもこれも、トランプ大統領の政策が原因ん番だろうどね。

米中対立、米朝対立、そして韓国の問題と、日本経済にとっていいことは何もなかった。それを見越しての大量の空売り。日々の空売り比率が50なんていうことも結構あったしね。

その潮目が完全に変わったのが8月頃で、9月になると一斉にショートカバーになった。正直、笑える展開というか、売り坊の俺にとってはまさに、とんでもない相場が始まってしまったんだよ。

けどね、とにかく米中交渉が揺れ動く。揺れ動くから売り方もおいそれと白旗を上げられないという状況が10月。それからはもう、米政権は合意は近い、といいFRBは利下げを終了と。


その結果、なんというか日本市場は、経済やら企業業績の悪化と反比例するように上昇してる。

まさにクレージーと言える金融相場になってしまった。

負けてはいないけど、大量の資金を投入しても、それに見合う程のリターンが得られなくなった。それで売り買い両刀でもがいてるけれど、体調も悪くなってきて・・・。

今夜だってCFD大幅安だったのに、WSJが「米中、15日の関税発動延期を検討」という記事を掲載して、ダウをプラス圏に押し上げてしまったね。こういう相場だから、大量の売り玉を建てたところで、本当に勝てないんだよね(幸い今夜は買い建てしてる)。

もっとも、こうやってどんどん株価が上昇すればするほどに、売り坊の出番が増えてくるって言うことだろうね。なので、悲観的には成っていないし、その時までじっくりと相場を観て行こうと思ってる。

多分、そういう機会が来れば、目標も達成できるだろうし、治療がてらゆっくりした生活が送れると思うんだよ。人生でいろいろあったシコリを全部取って、たまには旅行にも行けるようなそんな生活・・・。

でもそうなっても、多分、相場やってるだろうなぁ・・・。でも、カリカリしないゆっくりの相場をやりたいけどね。