おはよう^^

と言ってもお盆休みの真っ最中ってところかな。相場のほうは、予想通り弱い展開になってる。昨夜の米国市場が大きく下げて、米国債10年もの金利がとうとう1.649bpとかになった。

完全に「リスクオフ」の症状出てるね。

今日あたり、まともならば中国・上海も韓国の下げるだろうから、日本株には期待感もないね。

ところで、このところの米国市場の弱さ、なんだけど・・・。ダウの日足チャートみてると5月の戻り相場あたりと似てるね。戻りそうで、上値が重いのを確認するともう一段の下げになった。

今回もそんなイメージあるよな。出来高が細ってるんで、$25,750を割ってくると俄然気持ち悪くなってくる。 

しかし、この下げの原因は、何と言ってもトランプ大統領の対中政策の手づまりにある。結構本家にも書いてるけど、来年の大統領選挙は、トランプ大統領は相当に苦戦しそうなのよ。このままの状態で選挙戦に突っ込めば、まず勝てない可能性が高い。

その辺のことも含めて記事書いたんだけど、結構(記事に)自信ありなのよ。

(8月の記事)

米中対立は米国の金融制裁発動で短期決戦へ!

(7月の記事)

株式市場の予測はトランプが苦戦必至の米国大統領選挙が鍵


とくに大きいのが先日米国が中国を「為替操作国認定」したこと。これ自体には大した効力はないけど、米国の国内法との関連で、ほとんどどんな制裁もできてしまうらしい。なので、これを使ってくる可能性はけっこうある。

まぁまぁ、その後の展開をみてもかなりいい線いってるからね^^


それともう一つ注意しないといけないのが韓国よ。このところ韓国に付いて結構書いたんだが、とにかく韓国は暴走中!って感じ。迷走じゃなくて明らかに暴走よ。だからもう止まらないんだろうと思う。

要注意なのは8月15日の文在寅大統領の光復節での演説だ。ほぼ、これで決まるんだじゃない買って思ってるけどね。4本くらい書いたけど、最新の記事貼っておくので、良かったら読んでみて。

1ドル1300ウォンは通過点?キャピタルフライトで韓国金融崩壊へ


今年の下期相場は、マジ荒れるよ。余り無理しないで、きっちりと獲れるところで獲る、みたいなそんなやり方しか出来ないね。