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米中首脳会談は結局、「荒立てたくない」という感じで通過してしまった。裏でどういう話があったかは全く表面化していないし、今回の米中首脳会談は1対1での話し合いでもなかった。

従って、特別な条件は既に決定済みだったと思う。

習近平は、4月時点で合意していた形まで、戻して再交渉したいと言ったに違いない。中国がそう出てくるならトランプにNOという理由がなくなる。

要するに国内を納得させる時間をください、と言ってトランプはOKしたということ。

ただし、現行関税はそのままで、キャンセルはしない、ということで、今後の進捗次第では(残りの3500億ドルに対する関税を)やる、と言った。

そういう、中身のない首脳会談だったということ。

結局中身がないわけだから、米中対立の構図は今後も続くね。関税は議会で決めたことじゃないから、大統領の一存で何とでもなる。けれども、ファーウエイ排除やもっと大義では中国資本の排除は、議会で立法されたことだから、止めないよね。

つまり、今回の会談は「関税の一時保留」が決まっただけ。その条件として農産物をしこたま買いなさい、ということ。



今頃中国大好きの日本企業なんかは、ほっと胸を撫で下ろしてるかもね。安倍首相は中国を国賓で招待すると言ったし、日中関係は大丈夫だ、なんてね。

米中首脳会議ではトランプの横にムノーシン財務長官とポンペイオ国務長官がいて、その横にボルトン補佐官とロス商務長官がいた。

みんな全然納得してない表情(苦笑)

「まぁまぁ、今日はシンゾーの顔を立てておこう」みたいなトランプ大統領。

要するに何もない首脳会談だったということだ。

しかし、これで0.1%の望みも断たれたね。消費税増税は完全に決定だ。6月29日は日本経済が没落する起点になった気がする。

週明けの株式市場は上昇なんだろうけど。


というわけで、来週は小型株好きの個人投資家にとっては久々のイケイケ地合いになりそう。銘柄が分からん時は、これでいいんじゃ?完全無料だしね。チャンスかも。

本家に詳しい記事書いておいたのでよかったら。
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