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ようやく片付けも終わって、シコシコとブログ書いてます^^

さて、何やら消費税増税に関しては、中止すべきという多くの評論家達の大合唱にもめげず、着々と準備が進められている気配だねぇ。このままじゃ令和元年がデフレ元年になるかも。そんなんでいいのか?って気がするけれど。どうなんだろう?

安倍首相はこの時期何故に欧州へ行って、これまた何故にその足でトランプに会いに言ってるのかね?名目は日米交渉云々なんてことになってるけど、そんなのは閣僚級協議の後なんじゃ?
ってことは、違うね。そんな話で行ったわけじゃない。もっと別の内緒の話がしたかったんだろうね。


俺はトランプに「中国と妥結しないでね」と言いに行ったんじゃないかって思ってる。米中交渉はかなり煮詰まってるらしいんで、その気ならすぐにでも妥結できるらしい。もちろん部分的な合意なんだろうけど。

本来ならば、その方が米国経済やら株式市場にとってはプラスなんだろうけど、そこを敢えて釘をさしに行ったんだじゃないか?って思ったり。理由は第一に、米国と中国が妥結してしまうと、またぞろ中国の態度が豹変するだろう?いまは、習近平はスルスルと日本に近寄ってきてる。得意の揉み手でな。

それは安倍首相のトランプに対する影響力の強さを見てのこと。そのおかげで、習近平は金正恩を無視してくれてるのよ。だから米朝が決裂して頼りたかった中国に無視されたから、しかたなくプーチンに会いに行った。けれども、ほとんどあしらわれただけで帰国。相手にされなかったのよ。

これで、正恩は八方塞がりになって、いよいよ苦しくなってるから、拉致問題解決の可能性が出てきたってことだろう?だからトランプが習近平と妥結となると、すぐに掌返しちゃうからな。安倍首相はなんとか在任中に拉致を解決したいだろ。


第二の理由は多分、消費税増税に対して米国から中止の圧力をもっとかけてよ!ってお願いに行ったんだよ。本当は消費税増税はやめたくて仕方ないんだろう。でも、状況からして三度延期ってのはなかなか言い出せない。また、リーマンショック級もどうやら待ってても来そうにない。


そんな状況で、麻生を怒らせずに、また経団連やら日商やらを怒らせずに、財務省をねじ伏せる方法ってのは唯一つ。米国からの圧力を目いっぱい掛けてもらうこと。これまでだって財務省なんか米国から言われたら絶対NOと言えなかったし、麻生とも角がたたないだろうし。

絶対にそんなこと話してると思うぜ(苦笑)

ちょっと中国市場がだいぶキナ臭くなってるし、連休明けの企業決算で中国関連にネガティブな数字が出ちゃうと、ドドっと株価が下落するかも。結構順調に米国株も上昇してるんで、今年は「セルインメイ」があると俺は見てる。

そうなったら日本株はひとたまりもないわけで・・・。その時!「消費税増税延期」となれば株価は急激にもどるだろ?まぁ、5%に減税ってのだって、有り得ない話じゃないと思うけど、それはリーマン級が来たら、の話だろうし。


安倍首相もかなり、策士になってきてる。特に外圧を使わせたら超一流だもんな。そのくらいやるんじゃないの?(苦笑)