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米国市場:サマリー

0時50分 米国ダウ:$25,600(▲$362) 日経平均CFD¥21,216(▲¥393)

今夜の予想は失敗した、と言う感じ。誤算はいくつかあるけれど、やはりブレグジットが第一。欧州市場がメタメタだ。これも、なぜいままで問題にせずに、今夜突然!?という感覚が否めない。納得がいかないね。

それと、やはり米中交渉の先行き不安かな?でも、トランプが早速介入しててフォローしてるんで、それでも株価が反応しないということは、やはりブレグジットなんだと思う。

けれども、このところ日本市場は年度末ということで、ポジション調整が頻繁でグチャグチャになってたから、感覚がどうも狂ってきてしまったよ。俺はさ、基本的に米国市場も40%くらいはウエイトを置いてる手法(ワンナイト)だから、ここの注力しなかったのは俺の完全なミスだよな。




過度な相場の楽観が暴落要因

こういう米国市場の値動きを俺は不思議とも思わんし、むしろ当然だろうと捉えてるよ。正直暴落だよなぁ。でも暴落するのは当たり前で、いままで、2ヵ月半も楽観状態で上昇してきた相場だろ?その間はもう、俺の感覚では無茶苦茶だったと思う。

時々米国市場ってのは、こういう相場を作るのよ。もちろん半分以上は作為的・意図的だと思う。大手が相場を作る、みたいなことをやると、他社は付いていくか、戦うかの判断を迫られるからな。そうすると、今は勝ち目がないとなるとトレンドを作る側に回るのよ。だから、ネガティブファクターもなんのその、で株価は上昇してしまう。

こういうのはもう株式相場では最悪なのよ。もちろん個人投資家にとっては、やってられねぇ!と嫌になる部分。みんなやられる。例外なくまきこまれるんだよなぁ、こういうのは。


米国ダウは$400以上の暴落(1時50分現在) 

下げが止まらない。トランプのテレビインタビュー記事も効果はない。

通商合意「おそらく実現」、国内自動車生産なら関税回避=米大統領

こういう記事もまったく抑止効果なしだな。米中問題もだが、EUとの協議に関してかえって火に油を注いでるかも。 ちょっとこの時期厳しいね。

ただし逆を言えば日本市場は、来週権利取りになったりするし、権利落ちも買い需要が相当にあるはずなので、ズルズルと下落を続けると言うわけじゃないだろう。日経平均連動ETFの買い需要も出るはずだ。

それにしたって、買い方はウンザリだろうな。



個人的な感想

やはり、楽観相場の行きつく先は暴落だった、と言うことだよ。しかし、年初から2ヵ月半も毎日予想が外れるみたいな、マジで苦しい時間だった。
ポジションはもちろん苦しかったけど、新規ブログを立ち上げたはいいけれど、連日の上げ相場でマジで筆が止まっちまった。テクニカルはまだしもファンダメンタルズが通用しなくなってきて、本来ならネガティブな地合いでも気にしないという相場。これは苦しいよ。

ブログ書いてても説得力はないしな。「カントリーリスク」なんかはまさにリスクを列記したブログだし、「株は空売りで・・・」なんか、(影響が出るかもしれないと思って)とても更新出来なかったよ。前に「毎日書いてりゃいつかは当たる」みたいな皮肉を言われまくったけど、本当に気分はオオカミ少年だって。

でもな、こうして暴落したらしたで、自慢できるもんじゃないし、酷い目に会う個人投資家も多いだろうし、なかなか書きたいことは書けん。

けれども、これが株式相場だって言いたいよ。あ~あ、力が抜けてきた。




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