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EU首脳、英離脱4月12日まで無条件延期提案ー合意なし回避

さて、嫌でもこれでマーケットはブレグジットを意識しないわけには行かなくなるんじゃないか?
というか、この記事はちょっとおかしいぜ。

3月29日の従来の離脱期限は、守られないということは既に明らかだったわけで、今回のメイ首相とEUの交渉は、6月末まで伸ばしてもらえたら合意案の可決を取りつける、というのが前提だったはず。けれど、ブルームバーグは、初めて延期が決まったみたいな書きっぷり。EU側が譲歩して4月12日まで延ばしてやるから、さっさと決めて来い!と突き放したのは、条件をむちゃむちゃ厳しくしたんだよな。


でも、4月12日まで待って合意なき離脱はまず無理。EU側は合意内容も変更には応じないと突っぱねた。一方英国議会では、同じような動議は受け付けない、と下院議長も突っぱねた。となれば、俄然、合意なき離脱の可能性がフィーチャーされることになる。

って・・・合意なき離脱はヤバイよ。このプレッシャーで果たして英国議会(下院)が、どうなるか・・・。それでリーマンショック級の激震となるかどうかがかかってる。

不運急を告げるみたいな地合いになっちまった。

これって結局離脱派が意固地になっちゃうんじゃ?あと20日間。果たしてメイ首相が離脱強硬派を説得できるかどうか。。。

にわかにブレグジットのリスクが・・・ 
 


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