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トランプ氏、「壁」めぐる非常事態宣言はパンドラの箱



米大統領、非常事態宣言の「権限ある」 民主党との協議は物別れ 

ここまできたら、流石に株式市場も意識し始めるんじゃないか?と思った。こういうときにはマーケットが催促相場を作るもの。すなわち、一発ドスンとやらかして、「いつまでもそんなことをしてて、株価が暴落して、景気が悪くなっていいのか?」っていうマーケットの声(苦笑)ファンダとか地合いとか経済指数とか、失業率とか・・・そういうのはもちろん重要だけど、時としてマーケットってのは、そういうことは関係なく動いたりするものらしいから、もしもそうなら、今夜あたりはタイミングとしてはドンピシャなんじゃないのか!?(苦笑)

トランプ大統領は、文大統領じゃないけれど、俺は腹括ってるんじゃないか?普通の政治家ならば、どんなことを公約しようが、どんな不条理を目の当たりにしようが、出来るだけ穏便に解決するか、見て見ぬふりをするか、詭弁をろうして逃げたりもするよな。ところが、トランプって人は、そうしないんじゃないかな。

国境の壁問題ってのは単純に移民政策だけの話じゃなくて、今の米国を蝕んでる「麻薬」のルートを断つ根本的な問題なのよ。越境する連中は多くが麻薬を携えて米国に入国する。そして換金して当座の資金を確保するのよ。その結果、米国社会は近年、麻薬の類の流入量が半端なく増加してるわけ。しかも、経済が絶好調とはいえ、地方では職もないし格差社会なんで、大学へ行かない若者の最初の仕事は「薬の売人」といわれてるくらい。学歴も資格もなければ、それで食っていくしかないという現実が目の前になる。トランプ大統領は、裕福ではあったけど、ハイスクール時代からエスタブよりも一般の庶民と気があったと。要するに、そういう現実を知ってる大統領なんだよな。


だから、「国境の壁建設」は、大統領生命を賭けてもやる、という類の政策なんだと思う。そしてそれが出来なければ、恐らく二期目に出馬しない可能性もあるし、任期半ばでの辞任さえ有り得るという意見もあるくらいで、俺もそんな感じを受けるね。

今は、米中関係でもトランプが大統領だから、強硬手段や武力衝突が起きないとまで言われてるのよ。とりあえず大統領権限を強めてることで、NSAやCIAの独断専行を良く抑えてると言われてる。けれど、これでトランプが辞めたら・・・後はもう強硬派しか残らんからね。

そういう米国の背景が、株式市場にどう反映されるのか・・・その辺なんだろうと思うし、今夜は要警戒だと思ったんで、明日ザラバに張り付けないけれど、売り玉を持ち越してみた。今の市場は、株式市場の理屈では動かんからなぁ・・・。
少なくとも年末から書いてる通り、俺は今はそういうスタンスなんだよね(だからザラバで売り建てるのがメチャ怖いけど 苦笑)
 

これを出してくると思ったぜ!というか今の不確定要素の塊のような相場でははっきり言ってこれしかない。俺のワンナイト・ギャンブルもこの範疇だからね。 これは大推奨だな。
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今 薫(灘株太郎)書き下ろし小説!事実は小説より奇なり・・・それを小説にすれば・・・
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灘株太郎入魂の株式投資実戦ブログ(表ブログ)「株修羅」でメインストリームに躍り出た!
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灘株太郎 私的ブログ(裏ブログ)本音爆発!愚痴暴発!プライベート満載
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