おはようございます^^

FRBの政策金利利上げよりも、パウエルFRB議長発言を市場は嫌気した、という説明になるのかも。米国ダウは▲$119まで下げ幅を広げたわけだが、議長発言からは年4回の利上げに対する否定的なニュアンスが聞こえなかった・・・つまり、この下げは年4回確定の織り込みってことになるかもね。

そうなると、当然株価は下がって、金利上昇い嫌気する動きが出てくることになる。けれども、米国債10年物金利が懸念してた通り上昇幅を縮めたことも大きいと思う。第一、10年物金利が2.957%、3年物金利が2.671%じゃ・・・・。やはりこうなると短期金利の上昇は悪戯を誘発しそうでいささか怖くなる。

というわけで、日本市場は売り気配でスタート。機転を利かせての売り転換は一応成功だぜ!(かなり嬉しい!)