カテゴリ:
2月は荒れに荒れた相場展開だったね。米国市場にしても日本市場にしても、大方の投資家は「近いうちに相場が急落」することは、分っていたろうし、またある程度覚悟していたことだろうね。
とにかく昨年12月、そして今年の1月と相場が強すぎた。「売り坊封印」で「買い」で凌いだわけだが、さすがに2月は・・・。米国の買い方にしても、いよいよ怖くなって「利食いの時期を模索」していたんだろう。それが、今月2日の▲$665に繋がった。

  元金50万円
     口座残高    累積出金    投資効果
2015年-------------------------------------------------------
2月    ¥525,000     ¥120,000     ( ¥645,000)
3月    ¥513,000     ¥210,000     ( ¥723,000)
4月    ¥607,000     ¥360,000     ( ¥967,000)
5月    ¥611,000     ¥400,000     (¥1,011,000)
6月    ¥855,000     ¥500,000     (¥1,355,000)
7月   ¥1,067,000       ¥700,000     (¥1,767,000)
8月   ¥1,125,000       ¥850,000     (¥1,975,000)
9月   ¥1,170,000      ¥1,000,000     (¥2,170,000)
10月 ¥1,271,000  ¥1,150,000   (¥2,421,000)
11月 ¥1,200,000  ¥1,450,000   (¥2,650,000)
12月 ¥1,562,000  ¥1,600,000   (¥3,162,000)
2016年
-------------------------------------------------------
1月      ¥1,931,000      ¥1,750,000   (¥3,681,000)
2月    ¥2,310,000      ¥1,950,000   (¥4,260,000)
3月    ¥2,451,000  ¥2.600,000   (¥5,051,000)
4月    ¥4,256,000  ¥2,600,000   (¥6,856,000)
5月    ¥5,860,000  ¥3,000,000   (¥8,860,000)
6月    ¥8,070,000  ¥3,000,000 (¥11,070,000)
7月  ¥12,490,000  ¥12,000,000 (¥24,490,000)
8月  ¥24,460,000  ¥12,000,000 (¥36,460,000)
9月  ¥28,110,000  ¥12,000,000 (¥40,110,000) 
10月  ¥20,780,000    ¥23,800,000   (¥44,580,000)
11月  ¥34,780,000    ¥13,800,000 (¥48,580,000)
12月  ¥56,100,000  ¥13,800,000 (¥69,900,000)
2017年-------------------------------------------------------
1月  ¥56,690,000  ¥39,720,000 (¥96,410,000)
2月  ¥73,600,000  ¥39,720,000 (¥113,320,000)
3月  ¥70,140,000  ¥65,420,000 (¥135,560,000)
4月  ¥93,270,000  ¥65,420,000 (¥158,690,000)
5月  ¥95,560,000  ¥90,000,000 (¥185,560,000)

6月  ¥128,280,000  ¥90,000,000 (¥218,280,000)
7月  ¥171,710,000    ¥90,000,000 (¥261,710,000)
8月  ¥164,950,000  ¥120,000,000 (¥284,590,000)
9月  ¥174,110,000  ¥120,000,000 (¥294,110,000)
10月¥200,350,000  ¥120,000,000 (¥320,350,000)
11月¥251,000,000  ¥120,000,000 (¥371,000,000)
12月¥278,400,000  ¥120,000,000 (¥398,400,000)
2018年-------------------------------------------------------
1月 ¥234,190,000 ¥218,182,000 (¥452,372,000)
2月 ¥275,410,000 ¥209,500,000 (¥484,910,000)

グラフ

で、今月の勝負処は、2日に売り持ちできたかどうか、だったな。それがすべてであって、理想は1日の持ち越しだが、ラッキーなことに俺の場合は完全に売り目線で凌げたのが大きかった。月の後半は金庫株(6702富士通)の約1000万のロスカットなどもあって苦戦の連続になったけど、それでも、プラスできたので、良しとしないといけないね。
まだまだ、3月は荒れ相場になる。これは確実なんで・・・迂闊に「買いポジ」を持ちこさないようにしないといけない。

俺は前回の「総括」で2月相場の調整入りを予想してたし、誰だってそういうマインドで市場に向き合ってたはず。だからこそ、それが
米国市場の5日▲$1,175、8日▲$1,032に繋がったのだと思う。けれども今回は日経平均のほうが先行してたんだよな。米国ダウが上値追いをしていた1月中旬以降、日経平均は上値を追えなかった。日経平均¥24,000台で引けたのはたった1日しかない。そして25日、26日、30日は「下げの三ツ星」を形成したわけで、ここで「売り坊」が復活できたのが、すべてだったと思うね。

ということは、1月4日の大発会の大幅上昇、そして5日、9日の上昇でアナリストや評論家たちの、「買い」「買い」「買い」の大合唱は、まったく無意味、無根拠だったわけだ。しかも、年初来「買った投資家」は、今月の急落で大きく傷ついた。そして、その傷はいまだに癒えてない・・・。

そうしてみると、本当に相場は怖い、というのが実感だよなぁ。やはり、根拠の薄弱な上昇相場、過熱感のある上昇相場は、短期でしか手が出ない。それとて、たとえデイトレであっても常にそのポジションは大きなリスクを抱えてるっていう感覚を失うと、痛い目に会う。実際、先週末、そして今日と、得体のしれない投げが主力株に散見されるわけだが、その投げに根拠があるわけでもない。実際、ほとんどの主力株が28日の大引け直前に一斉に投げられてる。なので3月月初の1日、投資家マインドは最悪のなかでスタートすることになる。

だが、おそらく週末(2日)の後場までは、迂闊に買えない状況は続くと思うし、そのあたりの「短期的な読み」が、3月の結果になって現れるはず・・・。日本市場が本格的に戻りを演じるのは、まだ先の話に成りそう。俺としてはいまのところ、日経平均が¥24,000を獲れるのは・・・、もしかしたら今年は無理なんじゃないかとすら感じてるけどな。とにかく目先の3月、気を抜かずに行くしかないね。




株太郎が推奨。主力株短期投資のバイブル。特に2018年前半は板読み、建て玉のテクニックがないと・・・。2017年の利益を溶かす前に・・・(プロとやり合うわけだから)
  【相場師朗】 7step株式投資メソッド

魑魅魍魎が跋扈する小型株。まずは無料で情報を得て。(小型株に手を焼いている株太郎より 苦笑)
《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

お陰さまでアクセス急増。本音爆発!プライベートも
【株・愚痴の裏道】