れは日本市場にとって朗報以外の何物でもなしだな。懸念された2018年からの導入が決まったことで、目先の動きは分からない部分もあると思うけど、これで、円安方向でトレンドが決まるのはほぼ間違いないし、米国長期金利も上昇の方向になるだろう。
トランプ政権になって以来、初めて金融政策と財政政策の方向性が一致したわけで、これで金利が動かないというのは、ちょっと考えられんけどな。

米減税規模10年で1.5兆ドル 法人税21%で3共和党決着

これでさ、流石の日本市場のも来週はイケイケになるんじゃないの?とうとう米国では景気対策というよりも究極のインフレ政策に舵を切ったことになる。

そもそも米国企業の収益改善は、法人税とは無関係だったわけで、そこにダメ押しとも言える結構歴史的な規模の税制改革を投入するのだから、物価は上昇しまっせ!その上、レパトリ減税で国内投資がやりやすくなった企業は、設備投資やらM&Aを加速させる方向に走る。そして当然僅か1.25-1.50%のFFレートよりもはるかに有利に投資が展開できるわけで、これは実質的には実質をともなった金融緩和的財政政策になる。と同時に実質的な賃金上昇となって、消費に反映するだろうし。

その上に年明けになれば今度はインフラ整備法案の審議に入る。これもまた大きな公共投資なので、財政政策としてはかなり強力なものに。そうなれば当然のことながら人手不足による平均賃金の上昇となって、大いにFRBの利上げ根拠を後押しする。

ここまで条件が揃った以上、その効果を見るまでは米国株式の上昇は止まらないのでは? と、ここからがバブル本番というわけだぜ!
仮にそうなると、日本市場だって黙っちゃいられんわな。日経平均は¥23,000はもちろん通過点で、最終到達点はやはり節目の¥30,000くらいかもな。もちろん一本調子ってことじゃないにせよ、ここからはイケイケ相場に成らざるを得ない気がする。

さて、この週末に非常にいい情報が出てきたわけだが、チキンな俺は肝心の買いポジを建ててない!そりゃもう、美味しいところを逃したような気分で月曜の寄り付きを迎えるわけだが・・・。
この状況、もしかしたら投資スタイルの変更に最適なんじゃないか?
こんなとき、ちょこまかデイトレやらワンナイトなんかかましてるより、出遅れてる中小型、しかも狙い目は東証1部のような気がするのよ。 マザーズやJASDAQもいいけれど、PER50とかおいそれと買えない部分もある。

ならば、この時期に出遅れと言える銘柄を探して、分散投資しておくのも、一手かも・・・。

そんな銘柄があるとも思えんけど、たとえば今買い玉もってる4763クリークアンドリバーなんか、こんな業態としては完全に出遅れてる銘柄だし、4743ITFORあたりもまだまだ行けると思うし。探せばもっと出てくるかも。 よっしゃ!ちょっとこの週末は気合いかまして探してみっかな(笑)

なにはともあれ、朗報だろう?
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株太郎が選んだ日本株短期投資のバイブル。1部銘柄で勝負するなら板読み、建て玉のテクニックは必須。目から鱗の内容の数々。乱戦を制するなら、波乱の2018年相場を乗り切るならこいつはお勧めだ!(こんなの、他にないもの!)
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