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(支持率の回復が喉から手が出るほど欲しいトランプ大統領)

米大統領と与党議会指導者が互いに非難 異例の事態

頓珍漢な記事も時折見受けられるけれども、最近のNHK NEWS WEBはなかなか面白い記事を掲載するんだよな。この記事なんか、今後の米国経済の動向を占う上で、またトランプ大統領が四面楚歌に陥っていてその状況打開のために何をやってくるか、を考える上でかなり重要な記事だよな。

トランプ大統領にとって頼みの綱は米国民の支持率だ。現在は35%~40%とかなり厳しいレベルにまで落ち込んでいる。しかし、一方共和党支持派の50%が、民主党支持派でも35%が対北朝鮮への軍事介入を支持という調査もあり、これが北朝鮮の挑発によってより高まるようなら、トランプとて本気で考えるかもしれないね。
そのため(支持率回復のため)に過激な発言を繰り返しているわけだ。

トランプ大統領、北朝鮮への先制攻撃に含み 「今に分かる」 ミサイル発射を強く牽制

だが、こんな発言を繰り返しているうちは、軍事介入など有り得ない。トランプが欲しいのは、上院共和党反トランプ派の翻意だ。それには・・・何とかして支持率を回復することに尽きる。それなら、反対派をなんとか懐柔できる可能性がある。

まぁ、今のところは軍事オプションは選択肢にはないと思う。だからこの株式相場の急落局面は、結果的には「調整」、つまり利食い売りをこなす場面、ということだろうし、北朝鮮がミサイルでも発射しない限り、どこかで歯止めがかかり反発局面になるだろうな。

とにかく米国市場、今夜も一旦は下値を見に行くだろう。そしてその後、ショートカバーになって寄り値くらいまでは戻すと考えるのが自然ではある。その場合出来高が膨らむ必要があるけれど、7月消費者物価指数という重石があるんで・・・。
ある意味、今後の相場を試すような今夜の米国市場になるんだろう。
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