の局面、考えることはただ一つ。円ショートがどういうタイミングで利食いを入れてくるかということだよな。為替に関しては全く素人同然なんで分からんけど・・・少なくとも9月19-20日のFOMCまでの約40日間の相場を想像しておくことが大事なんだろう。
reutersmedia
(なおも軍事介入の姿勢を崩さないトランプ大統領。流石にこうなると需給は崩れる!?)

調子こいて俺のヘッポコな為替予測を書いてみると・・・
少なくとも8月一杯は円高傾向が続くというもの。もしかしたら、その間にアクシデントが1~2回発生するかもしれんが、少なくとも月末までの実需の円買い需要は相当に強いので、安易に円安には向かい辛いはずなんだ。たとえ一部ショートカバーが出ても、またすぐに円高に回帰する、ということの繰り返しだろう。

では、どのくらいまで円高が進むか、ということだが、一応俺なりの目途としては、¥105は取ってくるだろうと見てる。ただそうなれば9月の中間決算への影響は避けられなくなるから、日本株は当分のあいだ軟調に推移せざるを得ないわけだ。すると、中間決算発表の時期(11月)までは、株式相場は重苦しい雰囲気だろうと思うぜ。

これが俺の第一のシナリオで、9月のFOMCでは利上げはないという前提でのことだがな。それから、テーパリングを導入した場合、当然のことながら米国金利は上昇する。そこが米国株式市場「最大の鬼門」になるわけよ。当然(債券が)クラッシュすることも有り得る!そうなれば、日米金利差で円安に・・・などと考えても無駄じゃないか?ドル高を米国株式市場は嫌うからな。

だいたい、こういうシナリオが立てやすい状況であるにも関わらず、「買い」を勧める証券やらアナリストってどういう輩なんだ?って思うぜ!参るよ。

なので、俺の方針としては月曜からはデイトレをしながらザラバの感触を見つつ、大引けまでのポジションを作る、という従来の方法に変化なし。「売り坊」に徹するのはもちろんだがな。今夜は米国市場大きく下げてるけど、明日の晩は出来ればリバウンドしてくれ!と思ってる。このまま明日も続落なんて言う展開になると実に厄介なことになりそう。

今(9:20AM)だって日経平均CFDは¥19,390とか付けてるし、下値は¥19,344まであった。¥109を割る水準になってくれば、日経平均は¥19,200ってことになり、月曜の朝寄りで相当の狼狽売りがでちゃう。月曜の日経平均の引け値が¥20,055だったことを考えると、僅か3日の立会で▲¥850じゃ、下手すりゃ月曜は追証スタートも有り得る。要するに需給はコテコテで売りになるわけだからな。だから今夜日経平均CFDがせめてリバウンドして¥19,500くらいで月曜を迎えれば・・・。

¥109・・・割ってくるだろうなぁ・・・・。
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