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夜のダウは、寄り付きから一旦は上値を試すかもしれないが、目立つ程の陽線になる確率は少ないと見る。一言でいえば全くの調整不足なので、このまま大きな上値のシコリをいつまで抱えたまま我慢できるか?という、そんな地合いなんだろう。ちなみにダウ日足には、いろいろなネガティブファクターが見てとれるんだ。
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(ダウ日足チャート)
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①寄り切り陰線:21日の大陰線は言ってみれば短期のトレンド転換の狼煙のようなもので、目先の地合いを象徴してる。もちろん史上最高値圏にあるダウにとっては、投資家が我慢の限界を超えて「利食い」を決心した証。オプション取引でも前日のメジャーSQから当面は株価は下落傾向というのをはっきりと示した。基本、こんな陰線が出たら、(俺もだけど)個人投資家ならあれこれ考えても仕方ないし問答無用で売りなんだよ。結果としてそれが成功とか失敗とかじゃなくて、ほとんど「掟」だね(苦笑)

②下げの三つ星:俺はこの足が結構好きなんだよ。特に大陰線のあとのこうした足は、たとえば買いでも売りでも比較的じっくりとポジションが取りやすいからな。この足が必ずしも下落ということはないと思うけど、今回は最後の星が陰線の包みになっててなかなか厳しい形。これが出現して案の定、昨夜はGDスタートになった。けれどプラス圏を目前にして戻りきらず。中途半端な陽線はショートカバー優勢であっただけの話。地合いそのものは変化していないと思うけどね。

③上値のシコリ:トランプ相場の最終局面での買い玉が、たっぷりとシコリになってるぜ。投資家は高値掴みを大いに悔やんで、戻りになればガシガシと売ってくるからな。ただし、ポジティブ材料が出たりして戻る時は、戻り売りは意外に出ない。けれども、どう考えても一旦は売りの地合いだからな。

④出来高真空地帯:だいたい、ショートカバーで上値追いが始まったりするとこうした出来高の真空地帯になりやすいわけよ。もちろん、サプライズで窓を空けて上昇!なんて時にも真空になるけど。ここは、売買ができないと言うことじゃないと思う。売り方が意識しやすいんだろうと思う。となると、今夜のダウの値位置は売り方にとっては勝負処なのかもしれんね。

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今日が権利取り日でなかったら、こんな日には全力で売り建てたと思うよ。なんだか非常に残念でならない。ただし、仮に今夜崩されると、明日の日経平均は俄然面白くなってくる。29日、30日、31日と売り方有利の展開になるからな。俺の狙いはそこなんだけど・・・。どうかな?
 

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