「前場の寄りから10時までの1時間。
日計りが成功するかどうかは、この1時間のポジションの取り方にかかってる 。」


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これが、俺の師匠の教えでもあったんだ。古いタイプの証券マンだったから「日計り」と言ってた。
今では「デイトレ」で日計りというのは証券用語になったよな。

どうして10時なんですか?と当然俺は質問するよな。
それは「国内の大口の執行と外資の執行が重なる時間」
なんだそう。

だいたい前場は10時~10時30分後場は13時~13時30分でゆっくりと動く。
特に前場の場合は、その日の傾向が出やすいので注意と。

日経平均がそう動く時に、小型の銘柄がどう動くか予想すれば、
勝率はかなりよくなりますよ、と。


以来、俺は10時と13時にポイントをおいてザラ場を見る癖がついたよ。
たとえば・・・
小型株の場合、寄り付きからの買い上げが止まるのが10時あたり。
空売りできるなら、そこから勝負って考える。
逆に寄りで買えば、とりあえず10時までに1度決済をするつもりで入る。
そういう癖みたいなものが、付いたんだよ。
(それで成功しているかどうかは一概には言えない部分だけど)

証券業界に身を置くと、注文執行の手順と時間を熟知する。そういうことを知ってるだけでもディーラーは強い。個人投資家は値動きに付いてゆく、と言っても次の展開は闇雲だからね。正直、分からない。
分からないから「運」と考える。勝てばラッキー、負ければ「不運」てということだよ。
だが、本当のところは「運」「不運」じゃなくて、「必然」だったりするんだよな。
その辺りの時間的な見極め、傾向が分からないと、勝てないわけだよな。

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GMOクリック証券
たとえば空中戦に参加する。4667アイサンとか、自動運転関連は昨日も大いに物色されたよな。何度もトライして失敗した9232パスコなんか、今頃大きな上昇相場になってるし・・・。俺が入ったときには揉み合って出来高もなかったのにな。で、そういう銘柄に入るときにチャートも大いに参考にするんだが、重要なのは入るタイミングなんで・・・。時間だよ。時間を間違えると、上昇相場でも負ける。

それから師匠から教わった重要なポイントが5つあるんだが・・・もう1つだけ言うと、寄り後の売り物の出させ方。これも、気が付いている個人投資家も多いと思うけど、まず「寄り後に売り物を出させる」というのが、ポイントなんだよ。材料でぶっ飛んでる銘柄は別だけど、トレンドを追うような銘柄の場合、大口は必ずこれをやる。理由は利食いを出させて上値を軽くしたい、というのと上昇に提灯が付きやすくなる、という点らしい。なるほど、そういう感じの値動きが多いよな。典型的なのが今の7148 FPGだろ。なので、師匠の教えを守って居る限り、そうそう負ける気がしないんだ。

個人的には、俺は証券業界に関わったことのない素人なんで、何かを参考にするように心がける。
予想は外すことが多いけれど、プロだって俺と同じくらい予想を外します。でも、「相場の流れ」は比較にならないほど正確に言ってくれる。それがこのブログのリンク集にも貼ってある、

大岩川源太のとれとれラジオ

です。毎日3~4回更新してくれて、相場の流れの部分は無料で聴けるんだ。後半は会員さんに具体的な銘柄を指示したりするみたいだが、それは(俺には)必要ない。このラジオで地合いを判断して、大口決済の情報を得たりしてるわけです(結構参考になる)。


それでも、デイトレで勝つには、それなりのやり方がある。面白いのはデイトレというのは、理論的には勝率5割。そして売買手数料の分、勝ち目が薄くなる。なので、何もなくてやっていて、1年間ではマイナスになる。これも常識です。しかも、勝ち負け数でいうと負け数が多いほど、怪我が浅い。所謂損切りというやつで、だから時々大きく獲ることが勝率5割の前提になるんだよ。となると、空中戦に参加せざるを得ない。
だから・・・


俺も9月、10月の負けが混んだあたりから、真面目にデイトレに向き合おうと思ったんだよ。
我流では限界がある。いくら実践んで、といっても弱小な個人投資家なんぞ、相場から相手にされないよな。
だからこそ、大口の手口を学ぶ必要があるし、株取引の動向とか、いろいろ情報武装する必要があると感じたんだよね。それで、ノウハウをいくつか仕入れて結構な時間を費やした。
けれども、若い人の書いたノウハウは、通用する局面が限られる。老練な相場師(アナリスト)だと、ちょっと相場の動きを無視し過ぎる。株は含み損が当たり前、なんて言われたんじゃ、弱小個人はやってられんのだよ!

なにせ俺には生活が、人生が賭かってるんで・・・投資なんて悠長なことを言ってられない。
そこで見つけたのが、最近ブログにリンクを貼ってる、


紫垣デイトレード塾


です。このノウハウは「時間」を非常に重視していて、これも俺の師匠の教えに非常に近いんだよ。7step株式投資も大型の売買では非常に良かったノウハウだけど、デイトレなら、これは相当にまともな教科書だと思います。
この方は結構有名なアナリストであって株式投資の著書も多い。だいたい、評論家やアナリストは、自分で投資をやらないんだよ。理由は勝てないから。というか負けてるから。だから、株式投資以外の収入を得ようとして予想や評論をやる。そんなものが当たるはずもないし、責任もない。そういう輩が多すぎるんだよ。

けれども、大岩川源太氏とか柴垣英昭氏は違う。自ら実践して理論の検証をしてますから。
俺も柴垣氏の著書を2冊持ってました(それが偶然でこの情報を研究したんだけどね)。

もしも、「デイトレで本当に負けたくない」と思っているなら、勉強する価値は大いに、どころか一生の財産になったりするはずです。俺も、来年は厳しい地合いを勝ち残らないといけない天王山を迎えるんで・・・。必死ですよ。
ダラダラと負け戦を続けるわけにもいかないので。

今年の締めくくりにお勧めしておきます。
(7148 FPGは思った通りの、教え通りの動きしてます。負けなくてよかった!10:40am)

●デイトレードで負けたくないなら

紫垣デイトレード塾

スイング、ロングで負けたくないなら
7step株式投資(販売終了しましたね)

この2つだね。

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マイナンバー適用前(年内)に証券口座を作るっておきたい!
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