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ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルのごとく
ギリシャ劇場はこのまま延々と続きます。
予想外のヒットで第二部上演決定いたしました!

第二部では、ちょい悪オヤジ準主役のバルファキスが意外に小心な面を覗かせ降板。
そしてストーリーは国民投票を経て、国民総居直りの様相から、
習近平プーチンら悪役がお約束の登場で、一気に地政学的展開を見せ始めました。

それを受けてヒステリーラガルドはアメリカの圧力で猛省、
デフォルトに決まってるでしょ!と捨て台詞を残した第一部のエンディングとは打って変わって
猫のような態度でチプラスを誘惑。

地政学的要素を一気に孕んだことで、EU内部では反ドイツ派が一気に勢いを取り戻し
ドイツの頑固おやじ連中とメルケルは矢面に。

衝撃のストーリーはEU内部抗争、南欧諸国の金利上昇、という新たな火種を抱え
ギリシャは徹底抗戦のかまえで、予断を許さぬ展開へ!


ロングランの予感!

「投資家の君はギリシャに夢中・・・」
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配給会社がいくら煽ったところで、この田舎芝居は流石に賞味期限切れ。
と言いたいところだが、そう簡単ではない部分もあるだろ。
ただし、ダウはいち早く振り切ろうと懸命に戻りを模索中。節目の$17,600は死守か!?
とにかく何が何でもこの抵抗線だけは守らないと、今週から始まる決算相場の美味しいところを享受できないからな。
ただしチャートは何とも心もとない弱々しさ!25日・75日移動平均のデッドクロスで、短期的にはトレンドは転換してるから、そう簡単じゃ無い。
(ダウ日足チャート)
dau6

一方世界で(今のところ)断トツの強さを見せる日経平均だが、結構¥20,000ってのは防衛ラインなんだよな。今日(6日)も確か、¥20,012ってのがあって反発だったんだが、なかなかのスリル。
だが、7月相場。あっさりと高値を取ってくるようには見えない部分もあるけどな。
ちなみに、今日先物叩いたGSもあっけなく踏まれてる。だが、今回は欧州勢じゃなくてGSだから・・・。香港ハンセンをみても分かるように、結構本気かもしれないぜ。
(日経平均日足)
nikkei6

そうこう書いているうちにダウが垂れ気味(2:35am)
(個人的には垂れるのは嫌いじゃないんだが・・・・って、ゴメンナサイ!)


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