回のFOMCはいつも以上に市場に対する影響度が高そうだな。景気指標はまちまち。企業業績はドル高の影響もあって今一つ。FRBの利上げ路線は基本的に好景気でインフレ懸念が高まっている状態ということなのに、カンファレンスボード(4月消費者信頼感指数)は予想外に悪化するし、もうどうなってんだ!?って雰囲気だぜ。ダウは$17,918まで売られ$18,115まで急反発という落差$200の乱高下。ただし、今回のFOMCはイエレンの会見とかはないみたいで、5月は開催されないから事実上は6月利上げを完全に否定するとともに、9月利上げをその程度匂わせるかだけ。市場は勝手に解釈してまた乱高下するんだろうな。いずれにしても、新高値を獲りに行くようなダウの動きは期待できないぜ。

一方欧州だが、こっちはもっと乱高下。ドイツDAXなんか228pの急騰の翌日に227pの下落って、行って来いじゃん!だいたい月曜の騰げに理由は何もなかったよな。金融ジャブジャブ相場の証拠だね。だから、そんなものはすぐに消える。バブルだからな。高値圏での大陽線と大陰線の応酬ってのは、相場が不安定な証で、もっと言えばまぁ、いいことはないぜ。

そんな感じだから、ギリシャ問題は欧米の市場にとって格好の「理由付け」になる。妥結してEURO離脱なしとなれば、新高値を獲るだろうし、離脱となれば、大幅な下落は防ぎようがないな。ギリシャ問題はある程度織り込んでる?っていう連中もいるけれど、そんなの関係ないと思うし、株式市場はとにかく「ボラの理由」を探しまわってるからな。コジ付けであろうが何であろうがかまわないんだ。

そんな状況でダウは$18,110($73)4:10am

にもかかわらずドル円が¥118.85まで来て、
日経平均CFDは¥19,945と引け値から¥113安

「GW入りで買いがない」「日銀政策決定会合は現状維持で決まり」という2つのファクターを使って、悪戯を仕掛けようという意図がミエミエ!?

30日は後場がどうなるか、面白そうだが、勝負するなら「空売り」なんだが、どれだけ早く反応できるか!?にかかってるぜ。というか、勝負するなら6752パナソニックを前場に売る手もあるんだが・・・。

まだ迷ってる。7267ホンダでもいいかなってな。まさか、8035エレクは売れねぇ感じだし・・・。7751キヤノンは売れるか・・・。

GWは怖いぜ!
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