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2021年01月

新型コロナの父:アンソニー・ファウチ

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手の施しようがなくなってきた新型コロナ感染。米国ではモデルナが変異種対応で新たな治験を開始したと伝えられた。

モデルナ、ワクチン追加接種の治験を開始へー南ア変異種への対応で


このニュースは非常に重要で、mRNAワクチンであっても万能ではなく、やはり変異したウイルスに対しては効果が様々だということを表す。


難しいことは良く分からないけど、要するに新型コロナウイルスのたんぱく質合成にかかわる遺伝子情報(DNA情報)から実際に合成が行われるための設計図(リボ核酸)を抜き出してリボゾームに伝える役割を果たすmRNA(メッセンジャー・RNA)を、人為的に作り出し量産したものが、「新型コロナワクチン」であると素人ながら認識してる。

ウイルスは常に変異を繰り返しながら存続しようとしていて、マイナーな変異を含めるとすでに1000種以上となっているらしいけど、その変異種のなかで変異の度合いが大きいと「たんぱく質の質」が変わってしまって、ワクチン接種で合成されたものとの差が大きくなると当然効き目がなくなってくる。

製法は異なるけど、インフルエンザなんかは変異の幅が大きくて、現時点でも数種類のワクチンが必要で、今後の展開によってはそれも効き目がなくなる可能性があるよね。だから、人類は延々とインフルエンザと闘ってきてるわけで・・・。

ウイルスそのものを培養して作る従来のワクチンと今回のmRNAワクチンは、基本的には同じ原理だと思うけど、大きな違いは大量生産できるか否かってところかも。




だから今回各社が凌ぎを削って開発競争したワクチンが約1年という異例の速さで供給されるのは、もちろん治験が重要だけれども、大量生産できるか否かは一番のポイントでそれを最終的には数十億という単位で供給されなければ、新型コロナの収束は難しいということになる。

けれども、例えば6割くらいの接種率になると集団免疫効果が出てきて、新型コロナの感染は一応収束に向かうとされるけど、ワクチンの効き目のない変異種が出てくると、インフルエンザと同じようなイタチごっこが始まってしまう・・・。


免疫学者だかなんだかは知らんけど、こんなもの(新型コロナウイルス)を研究して作り出してしまった、アンソニー・スティーブン・ファウチ(ファウチ国立アレルギー・感染症研究所所長)ってのは、本当にとんでもない学者だよ。

HIVの研究で成果を上げたという事だけど、学者ってのは抑えが効かないから未知のものなら何でもイケイケになってしまう。軍事産業や核兵器開発にもそうした暗黒の歴史はあるけれど、今度は生物兵器かよ!みたいな研究を延々とやってて、米国国家安全保障局が「危険な研究」と指摘してもなお、その研究を存続したくて中共に補助金をつけてまで移管した。


学者だからもちろん中国のウイルス研究のレベルも設備も当然熟知したうえでの所業・・・。だからこそ習近平は「米国から持ち込まれた」と主張しているわけだ。けれども、すでに中国では2019年からワクチン開発も始まっていたことから、すでに現在の新型コロナウイルスは感性していたということになる。っていうかほとんどファウチがやってたくせに!

この野郎は本当に許せないというか、全部事情も何もかも知っててトランプ政権でネガティブな情報ばかりを出し続けた。そしてトランプが負けと見るや掌を返すように「ワクチンが効果的」と言い出した。そしてなお、自分が新型コロナに感染したし・・・。

新型コロナを知り尽くした免疫学者であることをいいことに、「自分は絶対に必要な人間」と考えているんだろうけど・・・。個人的にはこういう学者が政治色を帯びてくるというのは本当に許せないというか、核開発だって学者は後悔もしたし反省もしたというのに、この野郎は・・・。

どれだけ多くの人を不幸にしたか、考えろって言いたいし、目の前にいたら俺は多分殴り倒すと思う。だって許せないもの・・・。




今回の小型株の決算は要注意だと思う。毎回要注意だと思うけど、特に今回は・・・。

今は、主力株が揉み合いになっていて、とにかく決算を終わらないと始まらないと言った状況で、かつバイデンの景気対策がいつ頃なのかを見極めたいという機関投資家が多い。なので、仮に上院共和党が60名賛同しないと無理なんだよな。

けど、日程的に2月8日から、くだらないトランプ弾劾の裁判を始めると言ってて、となれば景気対策はなかなか決まらないということになる。なので、好決算による買いは多分半導体と電子部品に集中するんだろうけど、他のセクタは難しいかもね。

そこで決算で危なげない小型株、中型株を弄ってみるか、みたいな流れにはなってる感じ。けど、米国が意外に早く追加景気対策の審議となると、小型株は上昇したところから落とされる可能性がかなりある。

なのでとにかくダメ決算銘柄は押し目買いなんて考えない方がいい(と思うよ)。

まぁ、そんなの、みんな分かってるかぁ・・・



大量の大統領令署名のどさくさに紛れてバイデンは、トランプ氏が署名した「米電力網への中国共産党関連会社の関与を禁止する大統領令」を撤回する大統領令にまで署名!

徐々に化けの皮が剥がれてきた!

とにかくバイデン親子の疑惑が満載の中国電力系事業の領域でこういうことをやってのけるってのも、イカレテル印だな。


そしてとうとう中国はこんな法律を決めやがった!

中国、「海警法」成立ー外国船に対する武器使用認める


おいおい!これって、勝手に国内法で外国船に対して戦争を仕掛けてもいいってこと!?じゃ、尖閣の海保はどうなるよ!

平和ボケした日本の守護神である海保も自衛隊も、いまだに専守防衛って。いや海保は防衛どころじゃないか。

平和ボケしてるのはガーシー政権だろ!こんなことを議論すらしていないんじゃないか?やっぱガースーは中国大好き派かよ!


民主党は日米そっくり!ダメに決まってる

BAISENN

今回の大統領選挙で民主党のバイデンが勝った(勝たせた!?)って言うのは、もう日本の時とそっくり、瓜二つだよ。

日本の時も今考えると、新聞・TVのメディアが、評論家が全部が全部、民主党の支持に回ったんだよなぁ。それって今回と全く同じってのが、本当に面白いというかね。

それと既得権の壁でいい思いできなかった企業とか何とかも、全部民主党を支持したしね。それでブリヂストンのほぼ創業家で政治なんか真剣に考えずに、お金だけ出した鳩山が首相になっちゃった。いつの世もお金を出す人が、一番権利があるという不文律。

ところがさ、民主党なんて本当に政治ができるのは何人もいなかったというのが実態で、そんなことは誰も見ようともしなかったし、「最初の1年は勉強」とか「国民が育てる」という寝言が、当たり前のように、そして正しいことのように、言われ続けたのよ。全部言ってたね。


2009年9月から鳩山内閣、2010年9月から菅内閣、2012年1月から野田内閣が発足して、民主党政権は都合3年間続いた。

で、結果は御覧の通り。お前らふざけてんのか!?なんて人事や政策が日常茶飯事で、日本は暗黒時代を迎えたんだよね。
なんでそうなったかは、民主党は政党と言えど労組もいれば、自民党に入れない落ちこぼれもいるし、政治素人もたくさんいて、それぞれが「開かれた政党」ってのを勘違いして言いたいことを言ってた結果よ。そういうのをまとめてたのが小沢一郎だったわけで、でも正直手に負えなかったのが本当のところだね。素人ばっか、やってられねぇ!みたいな心境だったろう。


今回の米国がまさにそれだよ。それ!鳩山とバイデン。同じようなものだよ。なんかお祭り騒ぎで神輿になったけど、結局何もできないわけ。やれることは党内のそれぞれの主張を少しづつ汲み取って政策にすることだけ。やっぱねぇ・・・大国をまとめるには、カリスマ性がないと無理。良し悪し、好き嫌いはあるけれど、国がまとまるときってのはカリスマが出てくる。メルケル、習近平、プーチン、トランプ、安倍晋三、ってね。みんな個性的で我儘だしね。あと何年かやったらボリス・ジョンソンも仲間入りかな?マクロンは無理っぽいけど。


そこに高齢のバイデンじゃ話にならんよ。これはもう完全に捨て駒っぽい。鳩山ー菅ー野田が所属するレベル。どうせまともじゃないし。だから早期にカマラ・ハリスを担ぎたいわけ。けども、それをしたら、はっきり言ってレンホを担ぐようなものでね、何もかもがぶっ飛ぶ!蓮舫総理なんて冗談がきつすぎるわ!でも辻本清美の方が近いかぁ・・・(笑)小沢がペロシってことだろうけど。

政策も次々に新しいことを遣ろうとするだろ!?今回だってバイデンは、パリ条約とWHOに復帰して、壁をやめて移民にどんどん市民権あげちゃうらしいし。それとカナダのパイプラインを速攻中止したしね。

その結果どうなるか?というと、環境問題にもっとも脆弱な米国企業を苦しめるだろうし、新型コロナ問題で米国起源、中国起源に蓋をする。移民キャラバンは来月には米国到達し、入れたら次々に麻薬をポケットに詰め込んで押し寄せるしね。カナダとは大揉め、というか速攻中国は800万人の移民をおくるとか言い出してるし、その中に人民解放軍が何人いると思ってんの?みたいなね。

バイデンの政策を・・・、例えば追加の景気対策をやってオバマケアを復活して、おまけに軍事予算を削りまくって増税しまくると普通というか確実に米国経済、米国社会はボロボロになるよ。いまはそう見えないかもしれないけど、確実に、いや絶対にそうなる。日本と全く同じよ。


南北の国境には人民解放軍がたくさんいて、米国社会は麻薬でボロボロで、移民が犯罪を犯しまくりでね、おまけに警察予算は半分にしろ!ってのが、米国民主党極左の主張だし・・・。

今は、トランプを辞めさせて前途洋々と思ってても、すぐに破綻する。トランプのイメージを払拭したくて正反対の政策を出してくればくるほど、米国は荒れ放題だ。

まさに暗黒の時代よ。同性婚があふれかえり出生率も低下するし。だから子供は買うものという意識が社会に根付いてしまう・・・。

恐ろしいことだよ。だから暗黒時代の到来と言ってるんだよ。

今日あたり米国の投資家がもっと目を開いて考えれば、そして200兆円の追加景気対策に惑わされなければ、株価は急落のはずなのよ。だってそのツケはみんな増税なんだから。何やってんだよ!催促相場にしなきゃダメやん!バイデンに突き付けなきゃ・・・$1000や$2000は下げて見ろってね(ポジトーク!苦笑)

バイデンは就任早々の最初の大統領令が、連邦の施設でのマスク着用令だっていうんだから溜まらんねぇ・・・。やっぱり相当イカレテルってことかな。それに早速パリ条約復帰だって。

まぁ、こういうのをやられたら、ラリーはちょっと無理なんじゃ?って思える。第一、環境問題って米国企業のアキレス腱だからなぁ・・・。

これからどうなるって、ますます米国社会は荒れるね。そりゃ不正で勝った大統領なんだから。


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