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2017年12月

今年も俺の素人ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

ほとんど無一文で株の世界に復帰してから来年2月でまる3年が過ぎることになります。カネやら財産やら、すべてを失くしてホームレス寸前の境遇で、結局のところ自分を救ったのは、過去に蓄積してきた知識であったり、師匠との出会いであったり。いま、自分に残ってるものをかき集めるようにして過去に幾度となく失敗を重ねてきた「修羅の道」に再度飛び込んだわけで、今思えば、これほどのギャンブルもなかったなと。ただ、よく株式投資は博打と言いますが、とんでもない!会社経営に比べれば、リスクなんか無いに等しいですからね。負ければ無一文というけれど、それで済めば人生恩の字ですから。

100万のカネで株は買う気になるけれど、1000万借金して(出来ないけど)ラーメン店を開業する勇気は、俺にはない。株は上か下かの1/2の確率に収れんするけれど、ラーメン店で生き残る確率はもっと低いに違いないしね。どんな経営であれ、事業は称賛されるけど、株やってます、じゃギャンブラーのように見られるのは納得できんよね。まぁ、そんな反骨精神も多少はあったかもしれませんけど。

それと、プレーヤーにならない評論家よりも、アナリストよりも、個人投資家のブログは役に立つというのも持論で、いまでもいろいろな方のブログ眺めてます。現場を知らない経営者に本当の経営はできないし、それは今年あった日本企業の不祥事を見てれば瞭然だろうしね。
ブログを有償化しませんか?という誘いもあったり、有料メルマガやりませんか?というのもあったりしましたが、とんでもない!そんなことをしたら、本音が書けなくなってしまいます。それに、俺のたわごとなど、有料に値しないのは自分が一番よく知ってます。モチベーションの問題もあるけれど、多少の広告料に多少の義務感を感じるので、その辺がちょうどいいと思ってます(読み辛いのはご容赦ください)。

来年も、現役でいる限り頑張ってブログは更新してゆきますので、気が向いたらご協力いただければモチベーションの維持になります。
株式投資ブログ、数多あるなかで、当ブログをお読みいただきありがとうございました。改めて御礼申し上げます。 

いま、そこにある危機 2017.12.31 需給悪化  

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大晦日に今年最後の「いま、そこ」を書くのはちょっとためらいもあったけれども、(リスクがある以上)敢えて書いておこうと思った次第。
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確かに今年の米国株式市場の上昇は、バブルだった。少なくとも投資家の心理面ではバブル相場だったと思うぜ。だが投資家は所謂「売りたい強気」的心理に傾きつつあったと思う。特に米国の税制改革法案が成立して以降の相場はそんな感じに見えた。なので昨日の「日本株を読め!」でも書いたけれど、米国ダウのチャートは、この上昇相場ではほとんど初めての壁にぶち当たったような揉み合い形状になったわけだよ(所謂$24,850での頭打ち)。

さて、29日の米国市場・・・。節税売りが出て・・・?という解説がなされているけれど、俺はちょっと違う解釈をしてるね。
米国市場
 

さてこれが、29日の米国市場だが、ダウ、NASDAQ、S&P500ともに、ザラバから弱く推移して、大引けにかけてドサッと売られる展開になった。この売りを、「個人投資家の節税対策の売り」と解釈できるかどうか・・・が問題で、売るからには年始相場への不安が前提に有るはず。もちろん、最後の最後で大口ファンドが売るはずもないし、12月は税制改革法案が成立したわけだから益出しさえも満足にしていないはず・・・。当然、2018年に売れば(益出しすれば)減税なのだから。

その流れ(投資行動)を余りに無視し過ぎていることが、現時点では大きなリスクとなっている気がする。そして、それを裏打ちするように、米国債10年物とSOX指数が下落で終わっている。
米国SOX
  SOX指数については現時点では絶好調の半導体需要で、IOT等将来の需要も良好と見られているにも関わらず、すでにピークアウトしたようなそんな動きが12月には目立った。その影響でハイテク(半導体関連)の株式は大幅な調整を余儀なくされたわけだが、そもそも実需と言うよりも米国税制改革の影響が非常に大きいと。最終的に議会を通過しトランプ大統領がサインした法案は、多国籍企業の海外プール資産に対し、強制的に課税(現金15.5%、不動産等8%)されるというもので、その影響を考慮した結果だと言えるのではないか?

同様に米国債10年物金利も、法案成立直後は一時的に2.500%に迫る上昇を見せたものの、徐々に法案の分析が進むにつれて経済に対する効果が剥落して27~29日に3%近い下落を記録してしまった。株式市場よりもはるかに大きな債券市場でのこの動きは、今回ばかりは無視できないと思う。膨大な資金はリスクオフに向かいつつある、との解釈だ。

早くもゴールドマンサックスは、2018年度の業績に対し数千億円の減益になる可能性を発表した。また、多国籍企業であるFANGも影響は避けられないだろう。となれば、この年末の株式市場の下落は、単純に節税売りと解釈して済むものではないことは明白だろうと思う。
米国新税制に対する期待の剥落と一時的ではあるものの多国籍企業の大幅な減益を嫌気した売り、と解釈するのが妥当と見る。まして米国株はここまで割高に買いこまれてきているわけで、割高是正を期待した投資家の期待は、はかなく終わってしまった。つまり、間もなく始まる米国企業の決算と2018年度の業績見通しを警戒する地合いになるのではないか?

米国企業は今回の税制改革をそれほど楽観視していないと思う。同様に経済(GDP)の押し上げ効果もトランプの大風呂敷(2%引き揚げ)は、0.5%程度にとどまるという観測が主流になっている。つまり、米国の消費者物価の上昇は極めて困難な状況であり、2018年を楽観できる内容ではないし、現在の株高を説明できるものでもないという、「材料出尽くし」が、新年相場で始まる可能性が高いと思う。

加えて仮想通貨に対する過熱感も一気に冷める可能性がある。完全にバブル相場と化している仮想通貨は、すでにチャートも崩れつつあり、これが個人投資家の心理を圧迫する可能性も無視できない。まずもって、ここまで条件が揃ってなお「株価が堅調に推移する」ようなことになれば、それこそが異次元であるということ?(俺は有り得ないと思うが・・・)

米国年始相場で、そうした地合いが鮮明になるのではないか。仮にここまでの上昇相場を否定する動きになれば、一気に巻き戻しが来る可能性もある。2018年の日米欧の株式市場は「悪夢からのスタート」になる?(可能性の問題だが・・・)
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株太郎が推奨。主力株短期投資のバイブル。特に2018年前半は板読み、建て玉のテクニックがないと・・・。2017年の利益を溶かす前に・・・(プロとやり合うわけだから)
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【株・愚痴の裏道】

晦日の今日、何か特別、と言うこともないけどな、グタグタ書いてます(苦笑)

最近は年末年始に特別な気分になれないのよ。なんとなく過ぎる。。。そんな感じが強い。ガキの頃はワクワクしたけどなぁ。いろいろ長く大人やってるとストレスが溜まるから、何かパッと騒ぎたくなる心理が昔からあるみたいで、そういうのが盆や正月、祭りとかを生みだしたんかな。そうやってストレスを解消して次に進む、みたいな心理な。

それでも日銭を稼ぐためには、デイトレのような短期投資に徹する必要があったからな。それで何とか3年間近く凌いできたけれど、とにかく疲れることこの上ないわけよ。日がなパソコンの画面に向かって過ごすというのも堪らんし。なんとなく、自分は何をやってるのか?みたいな心境になってきて・・・。精神状態を維持するのが結構大変なわけよ。で、(精神的に)疲れ果ててるところで、老人の見回りに飛び出したりな、介護の打ち合わせしたり。そんな生活してると肉体的には衰える一方で、運動不足で体力が維持できない。俺は俺で結構、耐えてる部分があるのよ。

そうすると、改めて行事に、という気力があまりないというか、ゆっくりとダラダラと過ごしたい、みたいな感じになるわけよ。何も正月のためにあれこれ、特別なことはしたくない。相場を張ってれば年末年始など、単なる週末と変わらんしな。東証なんか(大納会ー大発会)なんてご大層な呼称つけてるけど、何の意味もなし。あれ、博打を打ってる意識があるんで、縁起も担ぐし節目も欲しくなるっていう心理からきてるのかもな。


なので、パソコンに向かってこうしてブログ書きながら、自分の考えを徐々にまとめて行く作業は、ある意味ではストレス解消になってると思うわけ。それでさ、いろいろな記事を目にするけど、ある雑誌の特集で億を築いた個人投資家の手法、みたいな(いつものパターンだけど)記事の見出しが目に入った。みんな立派なんだよな。流石に、大きな資産を作るような投資家は、一家言持ってるんだろうけど・・・俺には何もなし。なんだかさ、アメーバのように相場に漂うだけ。いい歳こいたオヤジが情けないねぇ・・・。

特に今年はラッキーにも大台を超えたんで、プレッシャーも相当に厳しくなったよ。けれども、これでもまだまだ、失った資産というか到底及ばないわけで、人生「行って来い」ならば、失った分くらいは回収できたらいいとは思ってるんで、そこまでは頑張ろうと決めたよ。そうしたらいままで自分がみたことのない処へ行ってみたいし、静かに人生を終えられるかもな。

結局のところ、俺の人生は「揉み合い」だったんだよなぁ。天国と地獄のレンジ相場。とうとう上昇トレンドにはならんかったよ(苦笑)
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日本株を読め!【2017.12.30】2018年相場が始まる

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前週日経平均予想 ¥23,100 12月29日(金)引け値 ¥22,764

とうとう12月には日経平均は¥23,000に触れることさえできなかった。上値を抑えたのは直接的には日経平均¥23,000何処ろの先物の売りということになるんだが、現実には国内機関投資家の利食い観測にあると思うぜ。GW前の4月、そして年末年始前の12月と、節目を迎えるごとに利食い売りをしてくるのが国内機関の特徴とも言える。だが、決算月の3月は下落しても耐えるというのもあるんだが・・・。

予想ではいくらなんでも¥23,000はブレイクすると思っていたわけだが・・・そこまでの根性すらなかったことに、個人的には大いに失望ってところ。毎年恒例となりつつある年末年始の下落を考慮すると、日経平均は¥23,000を取るのは恐らく1月末辺りになる。所謂「節分天井」という奴になるんじゃないかな?
今回は年末年始跨ぎで立会日は少ないわけだが・・・日米ともに弱い兆候を感じさせる年末最終日となった。

(米国ダウ日足チャート)
米国ダウ
昨夜「物事には限度・限界がある」と書いて、そろそろ米国市場も・・・と思っていた。運用者が参加していない年度末相場なので、個人のマインドを計るうえでも重要だと思っていたわけだが、案の定、終始弱含みで展開した後、大引け前に売り物がでて▲$118で終了した米国ダウ。先進国では唯一英国を除いて、日米欧三地域ともに売られて終了したと言うことになる。
米国の場合、やはり市場全体としては「材料出尽くし感」が強いと言うことが証明されて、年始相場は恐らく値を下げるだろうし、その展開は恐らく1月の第二週(12日)くらいまでは続くのではないか?その後に、インフラ整備法案に関して期待感が出てくるとか、税制新法に関する材料も出てくるとかして、調整一巡という感じかも知れんね。

ただし、年内に非常に嫌な兆候は出てきている。それは米国長期金利の下落で、10年物国債金利は昨夜▲1.11%の2.405%となったこと。これは決して無視できない決定的な要因になってくる気がするよ。税制改革施行、インフラ整備法案などがあるにも関わらず、米国債長期金利が低下すると言うまたしても迷宮に突入した感じ。これが株式市場に波及する展開になれば、一気に需給が悪化して・・・。米国金利がフラット化すればするほどに株式市場から資金は逃げてゆく、と覚悟すべき。

なので、米国の年末の「引け味はほぼ最悪」と言ってもいいと思う。さらには日足チャートで見ても、いままでの上昇局面でこうした頭打ち感は初めてといってもいい形。$25,000を目前にして¥24,850が取れない。今回のこの形には相当に意味があるような気がするね。

(日経平均日足チャート)
日経平均

さて日経平均の場合は¥23,000にどうしても届かなかった。約2ヵ月近い三角持ち合いの末に、下値を切り上げているフラッグは上放れする、というチャートの格言もいよいよ怪しくなったと言わざるを得なくなったね。恐らく米国ダウは年始2日にGDするだろう。となるとアイランドリバーサルになってしまうはずで、そうなったら日本市場も流石に上値は追い辛い。2日、3日と先行する米国市場次第だとは思うが、この局面はやはり1月第二週までは弱い展開を予想せざるを得ないと思っている。

このまま米国長期金利が低下して、2.400%を割り込むようなことになると、メガバンクは当然売られる。また、現時点では為替は金利に連動していないように見えるが、長期金利の低下は為替に影響するわけで、そうなると年明けには輸出株も弱含みの展開になるだろうね。日経平均は年明け25日線下で寄りつく可能性が高いことも、非常に嫌らしい。

株価上昇の局面では、ネガティブ材料を探す。そして株価が弱くなると今度はポジティブ材料を探す。これまでの株価上昇はいくらネガティブ材料を探しても、それを無視するかのような動きだったわけで、調整局面になれば正反対のことが起きると考えるのは自然だよ。

たとえばある銘柄を「買い」で持ったとき、上昇してほしいわけだから懸命にポジティブな材料を探して自分を納得させようとする。けれども意に反して株価が下落し始めると、失望感が大きくなって一気に投げてしまう・・・。毎度おなじみの、俺の小型株での投資行動だけど(ヘボそのまま!苦笑)。
けれども大なり小なりそういう感覚ってあるんじゃないかな?(俺だけだと寂し過ぎる!)

今の相場は企業や経済のファンダメンタルズよりも、テクニカルよりも、こうなってくると需給だけ!という感じを持ってるんで・・・。年始1月5日(金)の日経平均引け値は・・・
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日経平均:¥22,400(1月5日引け値)
ドル円¥112.00

を予想します。
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2017年12月総括・なんとか1年を終えた

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12月相場は、買い中心に立ちまわらざるを得なかった。「売り坊封印」でこの怖い株価の位置(米国ダウ)の中、そして日経平均は¥23,000を目前にして揉み合いのなかでの「買い」というのも気分が良いものじゃないね。ただし、出遅れたセクターと言うのがあって、その筆頭はメガバンクだったわけだけど、商社や自動車でも取れたり、また売りが先行していた日立で取れたりしたことが大きかった。

けれども、常に、というか「売り坊の性」というか、市場を売り目線で見てる自分がいるんだよ。なので、小型株を買いではいってもほとんど勝てなかったし。(米国では)税制改革法案が議会を通過していよいよ新年度から施行されるわけだが、 思ったほどに効果が出ないという意見が多いね。と言うのも、法人税率を引き下げてもその効果は限定的である(既に様々な減税や補助、適用外事項によって大手は減税されている)、大手企業に資金が豊富なので、海外のプール資金の移動(国内還流)はそれほどでもないとする意見、そして既に為替ヘッジのためにドルベースでプールされているためにドル買い需要は思ったほどではない、というものだ。
そうした意見が大勢を占めるようになると、年明けは辛いと思うね。2017年は意外にアノマリー通りの展開だったわけだが・・・2018年は?

  元金50万円
     口座残高    累積出金    投資効果
2015年-------------------------------------------------------
2月    ¥525,000     ¥120,000     ( ¥645,000)
3月    ¥513,000     ¥210,000     ( ¥723,000)
4月    ¥607,000     ¥360,000     ( ¥967,000)
5月    ¥611,000     ¥400,000     (¥1,011,000)
6月    ¥855,000     ¥500,000     (¥1,355,000)
7月   ¥1,067,000       ¥700,000     (¥1,767,000)
8月   ¥1,125,000       ¥850,000     (¥1,975,000)
9月   ¥1,170,000      ¥1,000,000     (¥2,170,000)
10月 ¥1,271,000  ¥1,150,000   (¥2,421,000)
11月 ¥1,200,000  ¥1,450,000   (¥2,650,000)
12月 ¥1,562,000  ¥1,600,000   (¥3,162,000)
2016年
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1月      ¥1,931,000      ¥1,750,000   (¥3,681,000)
2月    ¥2,310,000      ¥1,950,000   (¥4,260,000)
3月    ¥2,451,000  ¥2.600,000   (¥5,051,000)
4月    ¥4,256,000  ¥2,600,000   (¥6,856,000)
5月    ¥5,860,000  ¥3,000,000   (¥8,860,000)
6月    ¥8,070,000  ¥3,000,000 (¥11,070,000)
7月  ¥12,490,000  ¥12,000,000 (¥24,490,000)
8月  ¥24,460,000  ¥12,000,000 (¥36,460,000)
9月  ¥28,110,000  ¥12,000,000 (¥40,110,000) 
10月  ¥20,780,000    ¥23,800,000   (¥44,580,000)
11月  ¥34,780,000    ¥13,800,000 (¥48,580,000)
12月  ¥56,100,000  ¥13,800,000 (¥69,900,000)
2017年-------------------------------------------------------
1月  ¥56,690,000  ¥39,720,000 (¥96,410,000)
2月  ¥73,600,000  ¥39,720,000 (¥113,320,000)
3月  ¥70,140,000  ¥65,420,000 (¥135,560,000)
4月  ¥93,270,000  ¥65,420,000 (¥158,690,000)
5月  ¥95,560,000  ¥90,000,000 (¥185,560,000)

6月  ¥128,280,000  ¥90,000,000 (¥218,280,000)
7月  ¥171,710,000    ¥90,000,000 (¥261,710,000)
8月  ¥164,950,000  ¥120,000,000 (¥284,590,000)
9月  ¥174,110,000  ¥120,000,000 (¥294,110,000)
10月¥200,350,000  ¥120,000,000 (¥320,350,000)
11月¥251,000,000  ¥120,000,000 (¥371,000,000)
12月¥278,400,000  ¥120,000,000 (¥398,400,000)

2017年の最後になって、米国市場にもようやく陰りが見えた感じの大引けだった。そして日本市場は、12月とうとう¥23,000にタッチすることすらできなかったわけだ。その背景にあるのは、恐らく国内機関投資家の利食い売りとそれを見越した先物ポジションだと思う。何気に国内機関の売りを承知している国内証券などは、こぞって先物に売りを仕掛けている。

つまり、巷間では「日経平均¥23,000は通過点」と宣伝しながらも、実は自分達は真逆のポジションを取っていたわけで・・・。
こういう行為が平然と行われるのも株式市場だということを、思い知らされた11月、12月だったぜ。

それに比べて米国ダウの上昇っぷりは際立った。とにかくクリスマス休暇まではイケイケとばかりに、市場は踊ったわけで、それはやはり税制改革法案の落ち着きどころを見極めたいというところ。だが、成立後は出来高も縮小して上昇一服となったけど、明確にリバランスの動きはなかったような気がす。つまり・・・本格的なリバランスは年明けとも言えてそうなると、1月相場は動きの激しい相場に成る可能性がある。
2017

今年は2月に大台を突破してから、結果として順調に資産を増やすことができたわけだが、恐らく2018年は相当に翻弄されるだろうと思っている。なぜなら、調整と買い戻しが交錯する相場になるわけで、そうなるとワンナイトで持ち越すポジションも失敗した時の怪我が大きくなるだろうと思うから。今年の場合前半は売りポジションで結構稼げたと思う。ワンナイトもかなりの的中率で、外した場合でも損失が少なかったことが勝因だったわけだが、7月頃からかなり怪しくなってきて、8月、9月と勝てない日が多くなった。
しかし8月末の北朝鮮の核実験以降は、日本市場でも北朝鮮リスクは単なるブラフに過ぎないと言った割り切りが、買い転換させたのだと思う。流石に売りポジションで勝てなくなって俺も買い転換せざるを得なかったわけだが、結果的にそれがまぁまぁの成績として残った格好。

だが、すでに世界は金融緩和路線を変更しつつある。欧州も米国も明確に中銀が路線変更を打ち出しているわけで、為替が¥115~¥120という円高に振れたら日銀も変更せざるを得なくなる。だが、大方のアナリストの予想は「2018年は円高傾向」としている。つまり、そうなれば金融緩和を継続したところで、効果がみいだせなくなり、それはそれで市場に対して好影響はもたらさないだろうね。
なので、おそらく2018年相場は頭打ち感の強い相場になると、個人的には予想しているんだが・・・。

何はともあれ、2018年は、たとえ成功しなくても「売り」「買い」両目線で臨まなければならない年になりそうなんで、大きく勝てることは期待しないで臨むつもり。
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なんだか、最高に疲れたよ。この一年、プライベートも相場もいろいろ有り過ぎたぜ。
特に相場は・・・
一言で言って米国株式が鬼のように強かったってこと。バブルだの、バブルとは言えないだの、議論はいろいろあったけれど、結局ネガティブな材料を全部無視してひたすらに上昇してきたよなぁ。そしてこの年末に来てもまだ史上最高値を更新しようか、という勢いなんだぜ。俺には信じられんよ、まったく。
「上がり続ける相場はない」と言うけど、上がってる間は「いまの位置が天井なんじゃ?」なんて思いがちだが、終わってみるとただの通過点だったって、ほとんどすべての投資家が思ったろうな。だからさ、この相場から降りたら取り残されるという危機感があって、売るに売れないと言う感じ。史上最高値の金縛りよ。今夜だって年度の最終日だからってわけじゃないだろうけど、ダウCFDはすでに$50以上上昇してるしな。まったくここまで来ると恐ろしいよ。

今回の上昇相場の特徴は、チャートでみても分かる通り、過熱感があまり感じられない上げ方なんだよ。だから、投資家は「ここが天井」という判断ができないわけよ。確かに日足見てても全然そんな感じしないからね。それが青天井相場だっていうんだから恐れ入る。

けれども、物事には流石に、限度・限界ってもんがある。そしていままでネガティブ材料を無視し続けてきた裏返しで、今度調整局面になったら、ポジティブ材料を無視するんじゃないの?需給で回転が効いているから高値圏の株価を支えられるわけだけど、これで一部の大口が再投資しなくなったら・・・そうなると回転が出来なくなってくるんで、再投資が見送られる。
というわけで、今の株式相場は、多分・・・企業の業績がいいから、雇用がいいから、景気がいいからという理由でここまで上昇してきたんじゃないのかも。すべては需給で回転出来た結果のように思うわけ。よく上昇トレンドで、押したら「押し目買い」と言うけれど、押し目で買いが入れば回転が効いてる証拠だから、再び上昇するだろう。なので、本当にヤバイ状況になるときって、こういう上昇の相場では、一発では決まらない。押し目を作って押し目買いが入って、その時に再度売られる状況になったときが一番怖いのよ。年明けには、もしかしたらそういう回転が始まるかもしれんと俺は感じるんだよね。そうなれば、インフラ整備法案があっても、何があっても、ほとんど無視されるかもな。

昼間に、「この相場にあまり怖さを感じられない」って書いたけれども、訂正だな。需給相場だから、何があってもおかしくないからな。なので来年は難しそうだから、ポジションは少し落として戦わないとやばいかもしれんと思ってる。
普通、常識的に考えて・・・日本市場が急落した翌日には欧州が急落した。そうなって米国は独歩高のままって有り得ないんだけどな。 

まぁ、今夜は米国の個人投資家が、どう考えてるか、が良く分かるだろうけど。
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29日(金)大納会・大引け

(大引け)日経平均¥22,764(▲¥19

後場、結局のところ、売っておこうという個人投資家が多くて、また買い戻しておこうという勢力もいて、其のせめぎ合いが継続。意味不明の上昇を続ける米国ダウが気持ち悪いこともあって、越年持ち越しは遠慮しようという雰囲気で売られて終わった日本市場。2017年の相場が終了した。
APPURU
(APPLE、大丈夫か!?)

反面マザーズに関しては年明けのお年玉相場を当て込んでか、買いで越年というチャレンジャーもいて、指数的には高値引けだったぜ。米国ダウは今夜も含めて新年の2日、3日と日本市場に先行する。つまり、今日のポジションを持ち越した個人投資家は、3日間指をくわえて見てるだけなんだよな。普通、誰だって3日間あげっ放しとは思わんだろうから。売りでも買いでも、需給が崩れない限り、大勝ちも大負けもない気がするけどね。
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6758 ソニー ¥5,083(▲¥9)
空売)¥5,101×3000(含み益¥54,000
空売)¥5,100×3000(含み益¥51,000
空売)¥5,097×4000
(含み益¥56,000
空売)¥5,096×3000
(含み益¥39,000
空売)¥5,095×6400
(含み益¥76,800
空売)¥5,094×2600
(含み益¥28,600
空売)¥5,090×1000
(含み益¥7,000
空売)¥5,089×1000
(含み益¥6,000
空売)¥5,088×1000
(含み益¥5,000
空売)¥5,087×1000
(含み益¥4,000
空売)¥5,086×1000
(含み益¥3,000
空売)¥5,085×1000
(含み益¥2,000
年越しをするにあたり、ポジなしではなんとなく張りあいがないと感じて、どれか1銘柄のポジションを作ろうと、後場ずっと考えてた。そしてまず、というか、俺の中では唯一の候補として挙がってきたのがソニーの空売りだったんだよ。

まず、買い持ちか売り持ちか、で迷うところだけど、米国ダウの余りの強さにちょっと懐疑的に成ってたこともあって、「売り持ち」に決めた。日本市場もそして欧州市場も年内に一度は大きく下げたことを考えると、このままダウだけが独歩高、というのはいささか無理があるように感じたからな。
それで売るならソニーとなったわけ。理由は何と言っても1100万株を超す信用買い残だ。しかし、よくもまぁ、ここまで買いこんだな、と言う感じだろ。7203トヨタは僅かに売長、そして8306三菱UFJは3400万株の信用買いに対し2700万株の空売りが入ってるんで、どちらも売り辛いことこの上ない。その点、ソニーは・・・。売ってくださいと言わんばかりの取り組みなんだよなぁ。

1億円リミットのかかったマネックスだけじゃなく、野村Iの口座も使って、単一銘柄ではこれまで最大の28000株を裸売りして勝負することにした。
巷間言われてる通り、年明け相場が軟調になれば、個別では何と言っても信用買いの多い銘柄が売られるわけだよ。流石に、ソニーの板は、買いもなかなか頑強に入ってくるし、急落は絵に描いた餅に等しいかも知れんけど、とにかくこの三日間、米国市場が深い調整になってくれることを祈るのみだな。
新年の運試しということで(苦笑)

2374 セントケア ¥833(▲¥15)
買平均)¥847×10600
売平均)¥831×10600(-¥169,600 
後場、またしてもこの銘柄を買い上げて、頑強な売りが出てきたので、嫌になってブン投げちまった。どうも、信用買いすると、そのポジが特定筋に筒抜けなんだと思う。なので、売らされたと言うことなんだろう。まっこと不愉快なんだよな。東証もいい加減に改善しろってんだよ!

あとで今年の相場の感想とかはじっくりと書いていくつもりでいるけれど、今年最後のポジは、やはり一年間売り坊でここまで来れたわけだから、売りポジで越年するのが筋のような気がしたんだよな。小型株に関しては、買い上がったら絶対に勝てない。と言うことはつまり、小型株は全く強くないってことだと思うのよ。

なので、元来買いは下手くそな俺だけど、やはり主力で勝負してゆくことに変わりはないな、というスタンスで。小型株はどんなに上昇しても、玉数持てないから意味ないんだよ。そういう意味では相場になってる小型株はほとんど見当たらないしな。

さて主力に関しては、いまさら空売りもないとは思っても、買われなければ株価は下がる、という原則よ。材料やらイベントが無い時期なら、どこかで売りが来る。なので、売れるときは売りで勝負するぜ!
というわけで一年間お疲れさまでした。また、このヘボ投資家のブログにご来場いただきまして、有難うございました。
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口座残高(推定)¥278,400,000 累積出金¥120,000,000 
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29日(金)大納会前場

(前場引け)日経平均¥22,841(¥57高

前場、越年玉を嫌う売りと空売りの買い戻しが交錯するような動き。なんとなく年明けに相場が暴落する、みたいな話がやたらと出てて、個人投資家はかなりビビってるんだろうよ。なので「トウビニイッシン」どころか、相変わらずのIPO銘柄物色でメチャメチャつまらない相場になってるな。
本来買われてもいい銘柄はまったく買われずに、恐ろしく過熱してる小型を弄ると言う・・・何とも言えない投資行動。そういうことばかりやってると、マジで痛い目にあうぜ。
-1x-1
(ブラックロックやゴールドマンは日本株に強気!)

とりあえず、日経平均は昨日の陰線を考えても、25日線上でトレンドは全く崩れてはいない。なので、新年早々の急落は、そういう意味が分からない。これだけ揉み合えば、調整は十分なんで、こんなところで崩れるような相場なら、日本経済も大したことねぇな、ってことになる。けれども、企業の業績はすこぶる順調なんで、売ったはいいけど、すぐに買い戻さないといけないことも十分に有り得るんで。

まぁ、相場が崩れるようなら、躊躇いなく売り転換すればいいだけのこと。売ってみてダメなら買い戻せばいいだけのこと。ビビるのは、とんでもなく過熱した位置にあるIPOだってことだよな。
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8306 三菱UFJ ¥816.9(▲¥18.6)
空売)¥825.4×60000
空売)¥824.8×20000
空売)¥824.2×20000
買戻)¥820.9×100000(+¥414,000

6758 ソニー ¥5,092(▲¥28)
空売)¥5,115×1000
空売)¥5,114×1000
空売)¥5,112×4000
空売)¥5,111×1000
空売)¥5,110×6000
空売)¥5,108×1000
空売)¥5,107×1000
空売)¥5,106×1000
買戻)¥5,115×16000(-¥71,000


7203 トヨタ ¥7,221(▲¥53)
空売)¥7,255×5000
空売)¥7,256×2000
空売)¥7,257×1000
空売)¥7,258×2000
買戻)¥7,231×10000(+¥250,000


7270 SUBARU ¥3,571(▲¥14)

空売)¥3,571×20000
買戻)¥3,576×20000(-¥100,000

8604 野村 ¥659.5(▲¥9.2)
空売)¥659.5×50000
買戻)¥660.5×50000(-¥50,000

とにかく昨日売り転換した銘柄はすべて朝寄りで買い戻した。というわけで、手数料等々考慮すれば結局は勝てなかったということになる。日本市場のビビりっぷりが際立ったというか、まぁ、ああいうこと(ブン投げ)は往々にして有り得ることだけどな。
とにかくこのところの小型株は妙にビットコインと連動してるんだよな。なんというか、主力はもう業績相場っぽくなってるんじゃないか、と感じるし、小型株は業績で買える銘柄はいくつもないんで、どうにもならんけど。
そういえば昨夜は欧州も大引けにかけて結構売られてるから、今日買い倒すのはなかなか勇気がいるみたい。けれど、急落なんかしないんじゃないの?売り坊の俺が、あまりこの地合いは怖くないんだよな。

2374 セントケア ¥845(¥12高)
買平均)¥847×8500(含み損¥17,000
性懲りもなく、またしても買いではいってみた。というか、もうやることなくてつまらんからなぁ。前場でノンポジになって後は、仮に越年のポジを持つとしたら後場だからな。
しかし、この銘柄は、なんかさ、俺が買ったり売ったりして、相場を掻き回してるような、そんな感じになっちまった。いい銘柄だと思うから買うんだが、テクニカルでしか動かないのはちょっと残念だけどな。

2017年は・・・落ちるぞ、落ちるぞ!と言われてて落ちない年だった気がするよ。とにかく北の黒電話やらトランプやら、いろいろあったけど、結局のところ企業業績を評価して、ここまで買われてきたわけで、その意味ではこんなところでビビってるんじゃ、この上の上昇に付いていけない、って感じはある。日経平均はとうとう年内には¥23,000を取ることができなかったが、返ってそれが良かったんじゃないか?もしも、年内上昇して終わるなら、年明け売られるだろうけど、こんな感じで売られて終われば、その確率はかなり少なくなったと俺は見るけどな。
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口座残高(推定)¥278,560,000 累積出金¥120,000,000 
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株太郎が推奨。主力株短期投資のバイブル。特に2018年前半は板読み、建て玉のテクニックがないと・・・。2017年の利益を溶かす前に・・・(プロとやり合うわけだから)
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おはようございます^^

海外は滅法強く、結局は日本市場だけがビビり売りしただけという、なんとも言えない昨日の相場。思い切り売りポジを建ててしまったので、願わくば今日もビビり継続と行って欲しい処。
まぁ、最後なんで・・・・。
 

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