(前場引け)日経平均¥19.669(¥99高)

昨夜のダウ上昇で日本市場もとたんに強気に転換。週末の金曜なので、そうそう買われる感じじゃないんだが・・・。ダウのチャートを見せられちゃうと、今夜にも新高値を獲りそうで弱気にばかりなっても居られないか・・・。
まったく困った相場だぜ!
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8604 野村 ¥785.6(¥6.5高)
  空売)¥775.7×1000
  買戻)¥788×1000(撃沈-¥12,300

お約束の撃沈を喰らって寄りで買い戻し。昨日の東芝
もだが、「寄り高=売られ」の公式をわかっていても、
嫌気がさして売っちまう。
もう0.1円刻みの銘柄は止めておこう。大嫌いだ!

2471 エスプール ¥1,087(¥35安)
  買)¥1,076×300
  売)¥1,100×300(¥7,200)

今日は動きが少なくてなかなか下値が刺さらない。しかし
ここまで売られるとは・・・・小型株は恐ろしいぜ。でも、買い
のような気がするが・・・。


6502 東芝 ¥412(¥14.3安)
  空売)¥414×1000
  買戻)¥412×1000(¥2,000)

だめだ。こういう銘柄は寄りで勝負しないと取れないんだよな。
0.1円刻みのザラバは、見てると気が狂いそうになる。
ヤメヤメ!


3458 シーアールイー¥3,515(¥120高)
  買)¥3,460×200
  売)¥3,480×200(+¥4,000)

事業向けの不動産を扱ってるIPO銘柄。進捗率が結構高いので
決算期待もあるが、スルスルと上値を獲りに行く。こんな銘柄に
って乗っておく
のが、いいのかも。チキンな俺は即降りちまったが
なかなか¥3,500までの太い売りものをガシガシと喰いやがった。
いいかもしれないぜ。

なにか余計なことしたかな?って感じで、プラスになったはずだったが手数料もあったりで、マイナスだぜ。ちょっとショック。ちょびっと、だけどな。
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口座残高¥594,000 累積出金¥400,000
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売り持ちしたら、早速欧州に爆騰げされて、
ついでにダウにも爆騰げされて・・・
東芝にも思い切り担がれて・・・
俺の立場は・・・?

しかしな、欧州もダウもちょっと調子コキ過ぎじゃないの?
まぁ、ドイツDAXは75日線下からの戻りだから分からなくはないが・・・
ダウは、史上最高値トライなんだぜ!
$18,217($156高0:53am
まったく意味不明。
高値圏の持ち合い上抜けってよ、この状況で起こってもいいことなのかよ!

ただ、唯一の救いは、日経先物がダウほどに踊っていないところだが・・・
現在¥60高程度だが・・・それも当てには出来ないしな。

これで「売り持ち越し」220敗かよ・・・・

わかった!株の必勝法は、俺が売り持ちしたら買い持ちすればな
20勝2敗!
爆益だぜ!


うーーーーーーっ!ますます気分ワル!
寝るか・・・・

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カテゴリ:
6502 東芝を空売りして、昨日(13日)深夜のIRで、今朝寄りでがっちりと担がれ爆死したんだが・・・
この記事を観てもうメッチャ腹が立ってきた

「<東芝>粉飾決算疑う声も 営業利益500億円下方修正へ」
 
もちろん、IRは熟読したぜ。それで、俺なりの解釈を書いたつもりだが、なんだよこの記事。不祥事が明るみになって、株価はS安。そしてその後買い戻しの動きであったことは確かだが、そこにあのIRが出れば、買い気配に拍車がかかるに決まってるわ。ところが、毎日新聞の取材では、あのIRよりもはるかに詳細な経緯やら事実めいたことが書かれているじゃねぇか!

「海外も含めた複数のインフラ工事で、将来の売り上げを前倒しして計上したり、コストダウン効果を過剰に見積もって一時的に利益を増やしたりするなど、専門家からは「意図的であれば粉飾決算だ」と批判の声があがっている。」

「問題になっているのは、数年にまたがるインフラ工事の進捗(しんちょく)に応じて、売り上げを毎年度ごとに計上する「工事進行基準」の計上の仕方で、工事が実際よりも進んでいるように見せて、将来の売り上げを前倒しして計上していたケースもあった。」

「同社は将来的に可能と判断したコストダウン分をもとに、工事や資材などの費用を見積もっていたことが社内調査で判明。同社幹部は「我が社ならばここまでのコストダウンができると見込んだもの。故意ではなく会計技術の問題」と弁明した。」

こんなことはIRでも、また正式な発表もないんだぜ!記者の取材なのかもしれないが、取材される方もこんなことを答えていいはずがねぇじゃねぇか!それで「粉飾決算の疑いもある」と締めくくるが、これがもしも事実ならば、完全に粉飾だろうが!

仮に「粉飾決算」の疑いをIRで発表されていたら、今日の株価の動きはまるで別物だったぜ!「事件は売り、事故は買い」なんだよ。そしてこれは間違いなく「事件」じゃねぇか!

もうメチャクチャに気分が悪いぜ!

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欧州乱高下

欧州市場が寄り付き後大幅に下落したと思ったら、すかさず切り返してプラ転するという乱高下ぶりを披露してるぜ。まぁ、欧州はギリシャありの金利高ありの、で金融緩和後の過剰流動性相場だから、どうなるかはホントに分からんが・・・。やはりいつも注視していなくてはいけないのはドイツDAXだな。
(日足チャート)
ドイツ日足
日足チャートでみると、ピークアウトした株価は75日線を割れた位置。5/7の11,167pと言うのが下値のレジストラインだから、そこを抜けてしまうと、トレンド転換が濃厚になってくる。もちろんピークからの下げは「ギリシャ問題」であるのは間違いないが、このところの揉み合いにはこれに「債券安(金利上昇)」が加わったぜ。
一時実質マイナス金利まで突っ込んだドイツ国債だが、連休あたりから金利が反転上昇を始めたわけでが、これがインフレ、好景気によるものならば、極めて正常な動きだが、ギリシャデフォルト懸念(EURO離脱懸念)によるもので有る以上、「債券安・株安」の流れになりかねないわけだな。いわゆる「リスク・オフ」ということで、現状の金利上昇は、株式市場にとっては大きなリスク要因となっているのはほぼ間違いないぜ。

(ドイツ国債10年、金利動向)
ドイツ金利
そのドイツ国債金利だが、13日引け値では一段と上昇してるぜ。これが、欧州株式市場のボラを拡大していると見てほぼ間違いないと思う。こういう上昇は、何かトリガーになるような事件があると、一気に飛ぶ。それは言うまでもないが国債の暴落を意味し、保有金融機関は多大な評価損をこうむるわけだし、それだけならいいが、債券市場全体に波及すると、金融緩和によって拡大した債券市場はパニックだろうな。
これは、多分、なかなか決着しない「ギリシャ問題」に関して市場が催促していると見る。
たとえば、株を買い持ちするにしても、リスクは相当に高まっているとみるべきだろうなぁ・・・。

今夜のドイツDAXは転換点かもしれないぜ。

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