おはようございます^^

いや~ぁ、先ほどドル円が¥135.590とか付けてたなぁ・・・。米国債10年物金利なんか爆上げしちゃって3.491とか凄いことになっちゃって・・・。

今夜のFOMCで0.750pの利上げを見込むんだって。ぅんなばかな・・・0.500pでしょうに。

FRBだって馬鹿じゃないんだから、いまのインフレが利上げで何とか出来るとも思ってないんじゃないかな。実際、今のインフレは原油と雇用だから。

あ~あ、原油関連は売りだったなぁ・・・。

今日はどうしようか・・・メガも自動車もいかんかなぁ・・・。


おはようございます^^

週末のある意味衝撃的な米国5月CPIを受けて大幅下落した米国市場だけど、週明けの今夜も続落の雰囲気だけどね、明日の晩はCPIに続きPPI(卸売物価指数)の発表がある。4月11.0%(前年同月比)から5月(予想)10.8%と伸び率低下という予想だけど、なんだか危ないなぁ・・・。いつもはPPIはスルーされちゃうけれど今回はFOMC発表前夜ということもあって、ちょっと重石になりそう。

しかも15日はFOMCだけでなく5月小売り売上高、6月ニューヨーク連銀製造業景況指数と目白押し。まことに嫌な感じの一週間が始まるよね。

俺としては先週末のCPIと同時に出た6月ミシガン大学消費者態度指数と明日の5月PPIに注目なんだよね。ミシガン大学消費者態度指数は消費の先行指標として意外に重要だったりするし、その数値が過去最低だったこともあって6月は相当に消費が落ちる可能性を示唆してる。そしてPPIは5月の数値が6月に反映されるパターンなので・・・。


ハッキリ言って6月はダメだよね。それは原油価格見ても分かるしね。で、6月がダメだから7月の0.500p利上げとQTは確定で、市場では場合によっては7月0.750pの目もあると・・・。さらに9月の利上げも0.500pがほぼ確定した上に12兆円のQTが待ってる。

この一連の金融引き締めの流れに米国株式市場が耐えられるのか?ってことだよね。いや、株じゃなくて、仮想通貨やら債券(社債やモーゲージ)の方がヤバいかもしれない。

と言うわけで(米国市場は)嵐のような一週間になりそう。

で、日本市場は?というと円安は急伸してるけど米国債10年物金利が逆イールドのピンチに陥ってるね。そりゃ株式売って長期債買うだろうから。でも円安は海外勢の損失なんだよなぁ・・・たまりかねて株を売ってくるかも。日本の場合、それが怖いよね。みんなが日本株は強いって言ってるから・・・。




おはようございます^^

円ショートがガツンガツンと踏みあげられて・・・円安はもう止まらないと言った感じ。日本経済はちょっとエライことになってきた、と言う事かも。まさかまさかの¥135を目前にして、この後一体どうなるのか・・・ちょっとあまりに怖すぎて手が出ない状況。

これが通常の景気の過熱とか何とかのバブルなら、まだ動きが想像つくけれど、この円安に引っ張られての値動きとなると、話は全然違ってくる。主要銘柄もどれも過熱した価格推移で、何処で売られてもおかしくない状況である一方、ここからさらにもう一段の上昇があっても不思議じゃない。

次いでに米国債金利10年物も3.036Pとか、きてるし、これでは米国市場は上がり様がない気もする。いつもなら米国連動でポジションを建てるところだけど、流石にどうしていいのか分からんよ。

これはもうデイトレに徹するべきかなと。


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