7974 任天堂 ¥19,740(¥515) 

ユニバーサルパーク&リゾート(Universal Parks & Resorts)と業務提携!
ソフトバンクとヤマダ電機よりも、こっちのほうが全然マシだぜ。
もうスマホでピコピコやるってのは、最盛期を過ぎたんじゃねぇのか?先日のDENAとの提携も俺には?って感じだったぜ。任天堂は「有り余るほどの資金」があるわけで、テーマパークとかリゾートをやって、リアルなエンタテーメントを目指すべきだったんだ。ようやく気付いたなって感じだろ。ゲーム機なんか、会場で売ればバシバシ売れるさ。
明日は好感されっだろ。でも俺には値嵩のこの銘柄は、取引出来ないが・・・。

やはく、このくらい取引出来るようになりたいもんだぜ! 
 ポチッとお願いしますだ!(お陰さまでじわじわと順位上昇開始!)
 

するに9984 ソフトバンクは、ヤマダ電機の店舗でスマホやらペッパーを売りたいわけだ。9831ヤマダ電機はなんとか業績悪化に歯止めがかけたいわけで、そのためには話題性のあることには何でも飛び付く。ソフトバンクは227億でヤマダ電機の株式を5%取得し、第4位の株主になるとか・・・。
でもな、現時点でこれほど意味不明な提携も珍しいだろ。ヤマダは自己株を売却できるからいいとして、ソフトバンクは一体何のメリットがあるんや?スマホや通信回線をもっと売りたい?ペッパーを普及させたい?なんだか、ピンとこないぜ。

9831 ヤマダ電機と言えば、空売りの巣窟になっとるよ。一時期のDENAじゃないが、株価はにっちもさっちも行かん。モルガンスタンレーMUFGが約2400万株、ドイツが580万株、NOMURAが2700万株。GSは筆頭株主なので繋ぎ売りだろうが1400万株だ。これじゃ、何があっても株価は騰がらん!

が、今回の提携で、どうなんだ?少しは買われるんか?ヤマダはIRのなかで資金使途を公表してるが、なんだよ、全部運転資金じゃねぇか!設備投資とか言ってるが、どれも資金があれば普通にやれるだろ。
--------------------------------------------------------------------------------
具体的な資金使途及び支出予定時期は以下のとおりです。
具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期
① ソフトバンクとの業務提携及び既存ビジネス連携強 化に係る売場改装等の費用 3,000 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月
② スマートハウス・リフォーム事業強化のための設備 投資費用 8,040 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月
③ 当社プレミアム会員向け「暮らしのサポートサービ ス」展開に伴う店舗改装等の費用 3,600 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月
④ 既存店舗の改修・改装に係る設備投資費用 2,400 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月
⑤ 店舗のスクラップ&ビルドに係る設備投資費用 4,201 平成 27 年 5 月~平成 27 年 11 月
⑥ 外国人観光客の購買需要等に対応するための売場改 装、免税対応店舗への業態転換等に係る設備投資費 用 1,000 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月
⑦ 環境ビジネスにおける既存店舗からアウトレット店 舗への業態転換等に係る設備投資費用 500 平成 27 年 5 月~平成 28 年 3 月 

-----------------------------------------------------------ヤマダIRより 

なかなか、怪しい資本提携だな・・・。
おそらく株価は飛ばんやろな
  ポチッとお願いしますだ!(お陰さまでじわじわと順位上昇開始!)
 

FRBのイエレン議長
「米株価 かなり高い 投資家熱に警鐘」
と意見を述べた。

中央銀行の総裁が直接市場に向かって意見をいうのは、どうかと思うぜ。そんなもん、「売れ」と言ってるのに等しいじゃんか!でもそれ以上に、この株高を作り出した張本人はFRBだろ!ってことだ。ゼロ金利資金を市場にバシバシ、ジャブジャブと投入し、流動性をなくした債券を買い取り、挙句にCP(1年以内の短期借入債券)をガンガン買いいれたじゃねぇか!その結果として現在の過剰流動性が生れてるんだぜ!

「うん!?何!?そんなことは言われなくてもわかってるわよ!」

ってことだろうが・・・確かに異常に買われてる国債とかな、このままじゃFRBの金利政策(FF金利)が効かない恐れさえあるしな。でもだからといって、金利を上げると債券が暴落の危険がある、とか銀行のストレステストがヤバイとか、まるで脅しだよ。

「金利を上げるとみんな暴落よ!注意してね。」

なんてなぁ・・・じゃ、どうやって注意すりゃいいんだよ!って言いたくもなるだろう。だが、これは恐らく別の意図があるんだぜ!アメリカの場合、個人の株式による運用比率が高いから、株価上昇=所得増加=消費増加=景気回復、と全部が直結してるんだ。となると、こんな発言をして株価を冷ますことに、メリットは無いはずだ。

この発現の真意はな・・・
「金利は当分上げないわ!」
ってことだろ。
もしも金利上昇という政策を取れば、株価や債券は暴落する。反対に金利据え置きとすれば暴騰し、そして暴落するぜ!だからこう発言することで、市場の過熱感をジンワリと冷まして「暴落」が起きないようにしたいってことだぜ。その上で、利上げは当面行わないことによる、市場の過熱を事前に冷ましておくっていう作戦だぜ、きっと。仮にいま、FRBが利上げ年内凍結、なんてことを言いだすと、株価は急騰するさ。そしてこの水準で急騰すれば、企業業績が伴っていない過剰流動性相場だから、必ず暴落する。リーマンショック以降、せっかくここまでジャブジャブ作戦で回復したのに、今度市場が暴落するようなことにでもなれば、いままでの政策は水の泡と化してしまうと同時に、今度こそ打つ手はほとんどないからな。

おそらく、金曜発表の雇用統計は、あまり芳しくないのだろう。そしてそれが「利上げ先送り」にたいして決定的な要因になるんだ。株価は一時的には急落するかもしれないが、「年内の利上げがない」となれば、俄然勢いづくだろうから、今度ダウが史上最高値更新何てことにでもなれば、暴落は必至だろうぜ。

この叔母(イエレン議長)さんが、なんの思慮分別もなくこんな発言をするはずがないぜ!とにかく極めて有能なFRB議長だからな。俺はグリーンスパンより上手と思ってるくらいだぜ。
市場は、そこんところをしっかり受け取る必要があるんじゃねぇのか?

俺にはそう思えるがな!
 ポチッとお願いしますだ!(お陰さまでじわじわと順位上昇開始!)
 



このページのトップヘ

見出し画像
×