相場のほうは大荒れもいいところ。いよいよ米国でも感染が広がりそうなので、そうなるとまだ株式市場は反応しそう。

というか、いままで米国では「感染可能性が高く、体調に異変のある人」しか、新型コロナ検査をしていなかったことがわかった。その方向と言うのは日米で歩調を合わせてるのかも。日本政府の何とも言えない煮え切らない新型コロナ対策は、恐らくそういう方向で行くと決めてるんだと思う。

けどね、これが徐々にそうは行かなくなってきてるのよ。米国で感染経路の不明な感染者が出た、と騒いでるけど、そんなのは当たり前だろう?

実際韓国のように、バンバン検査すると、感染者がどっと増えた。日本だってそうするとえらいことになるだろうし、米国も同じだろうからね。

今の株式市場は、そういう方向を織り込みつつあるということで、恐らく今の米国市場のとんでもない下落は、実際は頼みの綱である国内経済(消費)への影響を織り込んでいるんだろう。そう考えると、米当局が何か対策を講じなければ、下げ止まる気配が感じられないね。



さて、何とか転移も(いまのところは)なくて、後は手術をするだけになった。なので、なんか一安心みたいな、おかしな気分になってます。

なのであまり無茶苦茶なポジ建ては慎もうということで、そこそこ緊張感を維持できるくらいに入院の日まで、頑張ろうと思ってる。

やはり、逆張って買ったらヤバかったね。もうこうなると指数の荒い動きに個別の値動きが付いてきてない。なので、デイトレも難易度が物凄く上がってるから、ザラバであまりジタバタ動かない方がいい。

そんな感じで見てるんだ。
 

米国ダウ・史上最大の暴落幅

daubouraku

おはようございます^^

昨夜の米国ダウは史上最大の暴落幅となる▲$1,190.。凄いのひと言に尽きる。しかしこんなメモリアルな状況でポジを持てなかったことが悔しいいけど、まもなく外出してしまうので仕方ないね。株式市場にとってもなかなか厳しい日になりそうだけど、俺にとっても今日は・・・。

一つだけ言っておきたいのは・・・

俺のブログを読んでくれてる人でも、多分逆張りして買い持ちしてる人もいるかもしれないけどね。またいろいろ評論家とかYOUTUBEとか、「絶好の買いチャンス」と毎日のように言ってるけど、米国ダウが4日で▲$3000以上暴落って言う意味をもう一度考えるべきだと思うんだ。


これは尋常な状況じゃないしね。

しかもゴールドマンなんか、「今年はゼロ成長」なんて言い始めた。

でもね、米国債10年物金利がさ、これも史上最低の1.266pだよ。みんな債券逃避してるけど、こうして金融の状況が大きく変わってくると、債券市場にも異変が起きる可能性がある。
企業収益がゼロ成長だとすれば、それこそ社債も暴落の可能性があるし、ましてCLOはヤバすぎる。

だからここは慎重に買いポジを見送って様子を見るべき。

大きなお世話かもしれないけど、そろそろ金融関連の事故も起きるだろうし、どれだけ恐ろしい状況か、じっくりと考えるべきだよね。

では、俺も運命の日なんで。

 

おはようございます^^

今夜は戻すだろう・・・どれくらい戻るかな?みたいな気分が裏切られ続けて3日間。米国ダウは戻るに戻れない袋小路に嵌ったような感じだ。昨夜も▲$123と寄り付き後の大幅上昇をマイクロソフトの下方修正が打ち消した?感じで、おまけにアップルのクックCEOも「手強い」と売上への影響が予想以上であることをほのめかして下落。

米国での15例目の感染も報告されてセンチメントは一段と悪化した。

そもそも米国では、CDCが配布した検査キットが使い物にならない製品であることが判明して、あらたな検査キットの配布もままならない状況。つまり、米国では感染例は極端に少ないけれど、検査できていないだけで感染者は相当数にのぼるとみられてるわけで、具体的に数字が出始めたらさらに株価は反応するかもしれない。

いま、トランプ大統領が新型ウイルス対策を国民に説明している最中とみられる。が、株式市場は流石にトランプ大統領よりも、CDCの発表やらFDA(生物製剤評価センター)の所長の「どう見てもパンデミックの瀬戸際」という発言に反応する。


FRBが金融政策の発動を今のところ「必要ない」としているので、期待はトランプ政権の政策に向けられているにも関わらず、だ。

米国ダウの日足は下げ止まり感はあるものの、ここにきて200日線割れという厳しい位置で、これまた厳しい需給状況に追い込まれている。

それを受けての日本市場だが、 なんとか株価を支えているのがドル円で現時点では¥110.500~¥110.000辺りは盤石に見える。だが、225先物では野村が大量買い越しのポジションを持っていて、欧州勢はかなりの売り越しポジション。注目はゴールドマンで今回は積極参戦を控えてる。

なので、可能性は高くないと思うけど、野村が売ってくると、日経平均はもう一発厳しい局面を迎えることになる。

一見、日経平均は¥22,300が頑強に見えるけど・・・。逆張るのは根性が必要だな。 
 

米国市場続暴落

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おはようございます^^

誰でも狙ってることかもしれないけど、大きく下押ししたら逆張りで買いの大チャンス、ということで買いで入る気満々だろう。

恐らくそんな感じで昨日の朝寄りとかで勝負を賭けた人も多いはず。俺も売り玉を手仕舞いして、少なくドテン買いしてみた。そして、前場は順調に戻りを試す展開になったので、タイミング良く利食いして利益を上乗せることができた。ラッキーだった。

しかし、状況を考えると、買いでの持ち越しは避けることにした。その判断が正しいとか間違ってるとかいうことではなくて、結果的に米国CDCが強烈なメッセージを出してくれたお陰で、米国市場は2日連続の大幅下落になったわけだ。まさに運以外の何物でもない。



「 起きるか起きないかという問題ではなく、いつ起きるかの問題だ。必ず起きる」

こんなメッセージを出されたらセンチメントが傾きやすい米国では、一気に売りに傾く。その結果2日間で米国ダウはなんと▲$1900以上の下落に見舞われた。

けれども日経平均は昨日▲¥781で今朝のCFD気配が▲¥459とかだから、▲¥1240と朝寄りの段階ではまだマシなんだと思う。そして、昨日逆ばった人は今日もまた買うだろうし、内心ではウハウハな気分なんだろうと思う。そして昨日買いを見送った人は、もっとウハウハで今朝買うだろうね。

今朝は流石に追証絡みの売りも出始めるかもしれないので、この相場が明日以降急激に戻るとは考え辛い。そしてその間にまたネガティブな記事が出てくると・・・。それでなくても今回反発すると、3月上旬~中旬にはもう一発厳しい下げが来るだろうから。

今日買うつもりだけど、デイトレに徹するかも。今の相場は今後戻るか、それともリセッション入りするかの瀬戸際だし、どうもCDCは米国内での感染拡大を確信してるようだからね。タイムリーにデータを発表しないのは、米国も同じかも。

そんな気さえしてくるね。
 

おはようございます^^

結局米国ダウは▲$1,031と大台に乗って引けた。こうなると今夜の米国市場は反発である程度までは戻す、と考えるのが通常なのかもしれないけれど、なにせ米国債10年物金利が1.374と前代未聞の低金利となって、リスクオフの様相極まれりみたいな風景なので、どこまで戻すのか?が想像つかないね。

金利と言えば、昨年夏場に逆イールドに陥って、さらにここにきてスーパー逆イールドのような感じに陥った。SOXは▲4.75%、VIXは△46.55%と強烈な暴落の風景に違いない。

そこで、日本市場だが、日経平均は▲¥1,000~¥1,100と米国市場と同レベルの寄り尽きになる。ということで、¥22,300辺りの水準をどう見るか、どう考えるか、で投資行動を取ることになる。


けれども、中国経済で大型デフォルトが連発する動きに成っていることも気になるところ。海航集団が16兆円の負債で倒産というニュースも飛び込んできた。いまは、新型コロナ懸念ということにされているけれど、本線は違うと思う。

これから中国の経済状況が、世界経済にどういう悪影響を及ぼすのか、測る相場になると思う。特にサプライチェーン寸断、物流寸断でメーカー関連の懸念が主流だけれど、個人的には金融懸念のほうが強まると思うが・・・。

どうだろうね。 
 

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