河野太郎について

KONO

この人だけは、間違っても後継総理なんて事のないように、それから今後総理になどという機運が高まらないことを祈るのみだ。

とにかく、何が信用できないって、福島原発事故のことを散々批判し、こき下ろし、絶対に原発反対であると言い切っていた。

にもかかわらず、安倍政権で入閣が決まったとたんに、そんなことは一切封印してしまい、原発再開も必要とあればやぶさかではない、などと言い切った。あれはいったい何だったのか?自分が入閣出来たら政治信条も何も全部捨て去ることができる政治家なのだな、ということ。

個人的には、この人の中にある二重人格性というのが本当に恐ろしいと思う。


そんな河野太郎が今、人気があると。中国、韓国に対し、防衛大臣として、また外務大臣としてはっきりとした物言いをしたことが評価されているとか。

しかし、男系天皇でなくてもいいとか、とにかくいろいろ失言をやらかす。自身のYOUTUBEでも、言いたい放題いろいろ言ってるし、総理になってもYOUTUBEもツイッターもやめないとか言ってる。

こいつはいったい何者?という感じ。

閣僚の立場で、皇室に関しては言いたい放題。頓珍漢丸出しの惨めな発言を繰り返してる。

事が皇室のことでなくても、日本の歴史を思い切り捻じ曲げて発言してもなんとも思わないというのは、親譲りかよ!

ダメダメ、今の日本で最も危険な政治家だよ。この人、怖すぎる!


やはり米国市場は、というよりFRBはバブル誘発政策に誘導しようという感じになってきた。そのくらいFRBが掴んでる米国の実体経済は悪いというか、今回の新型コロナで各企業が借金漬けになってしまったからね。これを解消するためには、物価を押し上げてインフレにするとか、株価を押し上げてバブルいするとか、そういう手段しかないんじゃないか?って感じだと思う。


しかしそれにしても、昨夜のFRBの発表はある意味衝撃的だったと思う。米国市場は$160高と大して反応しなかったけど、これは明らかに米国投資家がこの辺りで大幅な利食いをやろうと思ってたからだと思う。そこに、寝耳に水のような8月中の発表・・・。

これで大いに迷った結果だと思うのよ。

本来フォワードガイダンスは9月のFOMCかなんかだと予想されていたから、ここで一発利食い入れて改めてポジションを建てたかったというのが本音じゃないかね。

さて、バブルの入り口ってのは、多分こんな感じで大いに気迷いになる。もう上か下か良くわからんみたいなセンチメントになっちゃう。けれども、2023年にならんと利上げは考えない!というのはこれはもう衝撃的だよ。しかも、YCCもやらんし、マイナス金利もやらん!とはっきり言ってるわけで、こんな未曾有の資金ジャブジャブが続けば・・・・


そりゃ、バブるだろう。それがFRBの金融政策であり誘導目標だからね。


それはそうと、今日5時から安倍総理が会見するらしいけど、菅ちゃんは辞意をあっさり否定して、その通りなら株式市場は滅茶滅茶安心感が出てくる。

この荒れた相場ね、米中対立が深刻な状況で、何を狂ったか中国は弾道ミサイル4発で米軍を威嚇した。もちろん、そんなことしてただで済むはずがない!なので、規模は分らんけれど、米中関係はますます厳しい状況に突入するのも必至。

こうなると金融くらいしか買えないか?(苦笑)自動車ならSUBARUだな。



おはようございます^^

昨日、この相場は「バブルになるんじゃないか」と考えて、ほとんど全力で買ってみるか、という気になった。
とは言え、個別株なのでなかなか買えないわけで、今日はETFを物色してみるつもりなんだが・・・。

相場ってのはいろいろ条件が折り重なって、株価が形成されるものだと思うし、その条件も刻刻と変わってゆくわけで、神経質にそれらを分析したり、取り入れたりして自分の方向性を決めてゆくというのは、短期投資の基本だと思う。

だけどね、この相場どうなるんだろ?って漠然とした方向性を考えることは、なかなか難しいと思うのよ。とりあえず米中とか、勝手なことばかりやらかすわけだし、企業も経済も生き物だし、本当に難しいよ。

でも、まぁ、俺みたいに短期坊主の売り坊主で株やってて、大して大きな儲けもなく毎日コツコツとやってるのもいいけれど、それは投資家とは言えんわけで・・・別に投資家になりたいとも思わんけど、何か一つくらい掴んだものはないのか!?ってことだよねぇ(苦笑)

でもね、昨日はさすがにこんな俺でも感じるものがあったのよ。日経平均の日足が今日どうなるか見ものだけど、とりあえずCME日経先物のこの美しいチャートはなんだ!みたいなね。

なぜ、バブルと思うのか?ってことだけど、例えば為替を考えると、為替レートってのは結局、各国が市場に出してるマネーストックの量的バランスで決まる。これはね、長いスパンで考えると正しいのよ。




同様に株式相場だって、マネーストックを著しく増加させて、なおかつそれに見合う経済成長や業績を企業が挙げられなくなってくると、通貨の供給量が過多とならざるを得ず、通貨そのものの価値が下がる。価値が下がれば、¥1,000の株価は¥1,500になるだろう?

それが世界レベルで、今回の新型コロナ騒動で極端に現れてる、または現れる、ってことだと思う。正直通貨は、各国の財政が極端に悪化するほど出しまくらないと今回は無理なんだ。

目の前にそういう現象が現れたとき、株価はどうなるだろう?ってことに尽きると思うんだ。で実際にそういう兆候は結構出てると思う。例えば先日7年ぶりの暴落をしたゴールドとか、ひたひたと上昇を続ける米国債金利とか、先日大きくバランスが崩れて、円高ドル安になった局面も背景は、米国の追加新型コロナ対策だった。

まだあるよ。世界経済に見合う原油価格が、恐ろしく高止まりしている状況とかもその種の兆候だろうと思うし、米国の物価が上昇し始めたことも見逃せないし。

まぁ、そういうのはかなり漠然とした感覚的な議論かもしれないけれど、そもそも現状の株価でさえ、説明できない水準で推移しているわけで・・・・。

そんなのは俺の勝手な思い込み、妄想かもしれないけれど、相当に株式市場はキナ臭くなってるのは確かだと、個人的には確信に近い思いが沸いてきてるんだよね。

さて、いずれにしても今からがおもしろくなる?ってことだろうねぇ。ダメ元でも俺は行ってみる。



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